年をとったときの魅力
きみによむ物語という映画を見ていて
何が人生でのこるのかを考えさせられました。
若いときは若いときなりの魅力というものがあるんだと思います。
でも、それが年を重ねたときに何の魅力が残っていくのかな
ということです。
・○○といえば彼!
・○○といえば彼女!
と周囲の脳裏に焼きつく自分。
「きみってインパクトないねー」
なんていわれたくない。
少なくとも忘れられる、無視される、というのは
非常に悲しいことなわけです。
人は関係性動物、社会性動物、
たのしく生きていくためには
自分と周囲の人との関係性をどういう方向性に持っていこうか、
自分と周囲の環境との関係性をどういう方向性に持っていこうか、
悩みます。
さて、これはどう考えてどう行動したら
この方向性が単なる方向性でなくって素敵な方向性になるのでしょう。