解釈のちがい
【前向きな解釈】と【後ろ向きな解釈】
それぞれで大きく違うんですよね。
今般のメディアで騒がれている件については、
経営陣の方々がなんらかの意図・方向性があって
そのベクトルに向かって解釈したんだと思います。
考える頭は、自分のいちばん上にくっついているから
いつも考えるときは
自分の立場、立ち居地から考えることになるんですよね。
人とコミュニケーションするときも
お仕事をするときも
共通点があります。
あの人は ・ ・ ・ なんじゃないかな?
って思うことが必ずつきまとうところ。
自分から見た世界のお話ですね。
そこが難しいし
自分は ・ ・ ・ って思われてるんじゃないかな?
って思うことができるところがさらに悩ましい。
世界は自分をどうみているかってお話ですね。
ギクシャクしたり、疑念を抱いたり、好意をもったり、勘違いしたり、、、
この「・・・なのかな?」 ← はてな
が取れてしまうと
必然的にひとつに決めてしまうから頭の中から選択肢が少なくなります。
あいつ悪者だ。これは犯罪だ。これは正しいんだ。これは神様だ。
解釈を【良い/悪い】・【正しい/誤っている】という
極めて二択的な扱い方をすることは
想像したり考えたりしている状態から
行動(人やものごとへの評論を含めて)をしやすくしてくれる半面
緊張・ストレスが伴いそうですね。
自分の頭以外で考えた解釈は自分の頭で考えた解釈と違う。
なんてことが起きるからです。。。
今般の事件で渦中の当事者の方が
【前向きな解釈】と【後ろ向きな解釈】
どちらを選択したのか、
事件を法令を遵守すべき方々は
【前向きな解釈】と【後ろ向きな解釈】
どうとらえたのか、
その事件を取り上げているメディアの方々が
【前向きな解釈】と【後ろ向きな解釈】
どちらを選択しているのか、
それぞれの見解・解釈ってあると思うんですけど、
【?】ってコミュニケーションするうえで大事なんだなー
なんてテレビを見ていて思いました。
みなさんは日々の生活やお仕事の中で【?】をどのくらいもっていますか?