ムキフムキヨリヤルキ
ムキフムキヨリヤルキ
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このヤルキってやる気のことです。
クライアント先でお仕事をさせていただく際に
私向いてないかもぉ~お。
なんて声を特に従業員の方から聞くことがたまにあるのですが、
その際は
向き不向きよりやる気
って言い聞かせて
要は
気合だ~☆
と主張していたのですが、
今日カフェしながらお仕事のことを一日中考えていたんだけど、
ちょっと整理しなおすことができました。。。
向き不向きというのは適性、適した性質のことを指しています。
特に合う合わないを主張する方の多くは、今の技術力や業務知識をもとに
自分が足りていないと感じて向いていないと断定してしまうものです。
そうではなくて気合。
と主張していたのですが、
やる気というより、取組む対象に対して情熱を燃やすことができるかできないか
なんだなぁ~と考えなおしました。
えっ?
何が違うのかって?
それは
情熱を燃やせる対象かどうか、つまり、継続して長いことワクワクしながらできるか、
を指しています。
いいかえると、
ワクワクする意義を取組む対象に見つけることができるかです。
よく見れば、よく見えてくる。
そのよく見る部分が大事なのに
その見るについてそっちのけにして根性論的なお話をしてしまっていたな~と
反省したわけです。
確かに向いている向いていないというのはあるかもしれません。
よく見ていない状態で諦めてしまうのは
極めて主観的な話。
その世界でずっと生きていくことをオススメします。。。
ただ、よりよく生きる。ベターライフ。ハッピーライフを求めるのであれば、
情熱を燃やす対象かどうか真剣に見てみるべき。
よく見てから決めればいいのです。
やる気って
そういう意味だったんだな~と
使っていて新たな意味を発見した今日でした。笑。