格闘技の称号
格闘技になるとまた呼ばれ方が違ってきます。
〇〇のカリスマ。
〇〇の特攻隊長。
〇〇の破壊王。
〇〇の暴君。
Mr。〇〇。
あとは、例えられるとしても、重機系、凶器系のものだったりするんですよね。
重さだとか、とがって相手を傷つけそうな名前になります。
見る人もそのなんとなくあぶないニックネームというか、称号を
聞くと、本人をイメージするようになっていきます。
最初は必ずしも一致していなかった
ことば・記号と本人の実際のイメージとを重ねてみるようになり、
そのうちことば・記号だけ聞いて、本人のプラスの部分だけを
連想する。
ことば・記号って、、、
本人のプラスの部分だけを焼き付けるうえで大事なんですね。
これってブランディングに関係した話になるのではないでしょうか。