友だちは欲しい | ハッピーなスタイルのデザイン

友だちは欲しい

張り詰めた空気の朝、学校に行きたくてたまらなくなったり、

日が暮れてきた夕方、学校から家に帰るのが嫌だったり、

学校で勉強するのが好きだったのではなく、

みんなと一緒の時間をシェアすることが楽しかったのです。



遊びになると、

ボールをぶつけあうドッジボールで自分がぶつけられたのを

周囲の友だちがフォローしてくれたり、

ころがされたボールを蹴とばすフットベースで友だちと一緒に

点を稼いだり、

友だちと交わりながら、何らかの成果を出すことへの快感を味わう日々です。




この時期、特に気にするのは友人との関係です。

友人と遊ぶのが楽しいのですから、当然のことといえば当然。


ところが、何かを一所懸命やろうとすると特定の友人と仲良くなりは

するものの、期待している広がりはない。

何にもこだわらなければ、たくさん友だちができるかというと

そうとも限らない。


どちらが良いのかといった同じようなジレンマを大人になっても、

さまざまなシーンで感じることがあります。