インテリアで材質を楽しむ!【塗り壁の種類】 | styledesign-labのブログ

styledesign-labのブログ

~Style Design LAB.~
暮らしを楽しむことは、ひいては人生を楽しむこと。
『暮らしを楽しむこと』をカタチにしませんか?
『もっと暮らしを楽しもう!』をモットーに女性ための活動を行う女性グループです。


塗り壁には色々な効果があります。

塗り壁は、塗り方も色々ありそれぞれ特徴があり
その特徴を知って選ぶと良いかもしれませんね。

《種類》
石膏プラスター・・・
石膏を主成分とした石膏プラスターを水で溶き、コテを用いて塗って仕上げるものです。短時間で固まり、固い仕上がり面となります。耐火性に優れ、ひび割れしにくいのが特徴です。

ドロマイトプラスター・・・
マグネシウムを含む石灰岩を原料にした塗り壁です。施行が容易で安価ですが、収縮しやすい欠点があり、ひび割れ対策として焼石膏を混ぜる場合があります。

漆喰・・・
白壁の代表。消石灰に“すさ”と砂と糊を加え、平に塗り仕上げます。

じゅらく壁(京壁)・・・
京都(聚楽第付近)で算出された土を使ったことからこの名が付いたと言われています。最近では、表面がざらざらした風合いで、じゅらく壁に似せた塗り壁に似せた塗り壁全般をこのように呼んでいます。


“すさ”とは、塗り壁の補強やひび割れ防止のために用いられる麻、わら、紙などの繊維材料の総称です。


写真で見せられたら一番分かりやすいのですが
このように塗り壁の種類も色々あるので
見てから選ぶと良いかもしれません。