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谷島香奈子の「中古を買って、リノベーション」

不動産×デザインで東京の新しい暮らしを提案する株式会社Style&Deco代表。中古物件探しから資金計画、リノベーションまでのワンストップサービス「EcoDeco(エコデコ)」を運営しています。プライベートでは、2歳の男女双子のママ。

9月7日(土)10:00~11:00 恵比寿オフィスにて
教えてセンパイ!リノベーションセミナー開催します。

今回、登場頂くのは雑誌にも登場して頂いたT様

リノベーションを経験された方の話を聞けるのは
なかなか貴重な機会。

物件探しから、リノベーションまで
リノベーションコーディネーターの山田が
T様にインタビューしながらお話を伺いたいと思います。

弊社事務所での設計打ち合わせ中、
元気な男の子3人を飽きさせないよう
おもちゃを投入して様子を横からこっそりみて
遊んでくれている様子を喜んだ思い出も。。

また、当日、遊んでくれるかな?


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ビジネスをスタートしたから
割と最初の頃に出てくる問題
「ひとりでやるか。スタッフを採用するか」という問題。

私のなかでは、当初から
「同じ想いを共有できる仲間が欲しい」
という想いが強く、また友人たちにも起業の理由のひとつとして
「組織(仲間)が欲しい」と言っていたらしく
迷いはなかったのですが、

改めて私のなかで理想の組織と考えると、
新人の時に育ててもらった会社を指しているようで、
同じ目標、理念に基づきお互いが成長できる環境を
本気で考えることができる集団
」ということかもしれません。

そんな集団になるために、ひとりひとりに求められる
2つの車輪があるとと考えて
その車輪のひとつは、「スキル
宅建や一級建築士の資格があるとか、営業ができるとか、そんなこと。

ちなみに、弊社役員に言わせると
ベンチャーの場合、ひとつではなく掛け合わせが重要らしく
営業なのに、イラストレーターが使える。デザインができる。
とか、強みを2つ持っている人を求めているらしい。

もう一つは、「人間力
人間力というとちょっと大袈裟だけど、
周りを巻き込む力とか、部下のモチベーションをあげることができるとか、
マネジメントに近いのかも。また、社内社外に関わらず
ぶれない軸をもって仕事をしているのか。等
それは、役職についている、ついていない関わらず求められるポイント。

いろいろな考え方があるかもしれませんが、
弊社では、
両方の車輪が上手くまわせるコト。
もしくは、上手くまわそうと努力する姿勢。
を評価しているし、そんな人材を育成したいと奮闘中。

新卒から入社してくれてるスタッフの割合もいつの間にか高くなり
弊社にとって、私にとって、育成とは大きなテーマであること
改めて感じました。

6月10日は,弊社のボーナス支給日。
弊社のボーナス査定は、
明確に売り上げを基準にした実力世界。

すごくシビアで、結果も一目瞭然。

結果を出したスタッフだけが味わえる美味。

ボーナス支給日、役員が私にボソッとつぶやく。
「何かを求めるなら、結果を揃えた状態で訴えないと響かない。
この立場になり、より痛感しています」と。

スタッフの皆に変わり
社内の環境整備や予算を通すための交渉で
あの手この手で、私に攻めて来るし(笑)

逆に、彼女の決済なしには決まらないことも
社内には多いので、交渉を受けることも多い。

ボーナス支給日の今日。
両方の立場を経験している彼女は、ふと思ったらしい。

ちなみに、
ランチの場所を決める
という日々の小さな交渉時

私が、以前つぶやいた
「鯛茶漬け、すごく美味しかったけど、量が上品だった。」
という言葉をしつこく覚え

「ランチには、サービスご飯がついているから
お腹いっぱいになりますよ」

と自ら希望するお店に行くために
思春期の男子が惹かれそうなキーワードをクロージングの
トークとして用いてきます。

その言葉になびく私も私ですがΣ(・ω・ノ)ノ!

要求を通すときには、
成果を持って交渉をする
(まずは、小さなことでもいいと思うので)
そして、交渉相手のことをよく知る

彼女の本日のつぶやきから感じました。

=====
ちなみに、弊社のスタッフ自慢のひとつですが
ボーナスは完全実力制ですが
お客様に対して、無理な押し売りをするスタッフはいません。

数字を追求することの大切さも理解していると思いますが
短期的ではなく、長く仕事を続けるうえで
お客様に喜んでもらうことが一番であることを知って
自分のポリシーに従い仕事をすることにプライドを持っています。

このバランスってなかなか難しかったりもするのですが
仕事を長く続けるうえで大切なことだと思っています。