
6月10日は,弊社のボーナス支給日。
弊社のボーナス査定は、
明確に売り上げを基準にした実力世界。
すごくシビアで、結果も一目瞭然。
結果を出したスタッフだけが味わえる美味。
ボーナス支給日、役員が私にボソッとつぶやく。
「何かを求めるなら、結果を揃えた状態で訴えないと響かない。
この立場になり、より痛感しています」と。
スタッフの皆に変わり
社内の環境整備や予算を通すための交渉で
あの手この手で、私に攻めて来るし(笑)
逆に、彼女の決済なしには決まらないことも
社内には多いので、交渉を受けることも多い。
ボーナス支給日の今日。
両方の立場を経験している彼女は、ふと思ったらしい。
ちなみに、
ランチの場所を決める
という日々の小さな交渉時
私が、以前つぶやいた
「鯛茶漬け、すごく美味しかったけど、量が上品だった。」
という言葉をしつこく覚え
「ランチには、サービスご飯がついているから
お腹いっぱいになりますよ」
と自ら希望するお店に行くために
思春期の男子が惹かれそうなキーワードをクロージングの
トークとして用いてきます。
その言葉になびく私も私ですがΣ(・ω・ノ)ノ!要求を通すときには、
成果を持って交渉をする(まずは、小さなことでもいいと思うので)
そして、
交渉相手のことをよく知る。
彼女の本日のつぶやきから感じました。
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ちなみに、弊社のスタッフ自慢のひとつですが
ボーナスは完全実力制ですが
お客様に対して、無理な押し売りをするスタッフはいません。
数字を追求することの大切さも理解していると思いますが
短期的ではなく、長く仕事を続けるうえで
お客様に喜んでもらうことが一番であることを知って
自分のポリシーに従い仕事をすることにプライドを持っています。
このバランスってなかなか難しかったりもするのですが
仕事を長く続けるうえで大切なことだと思っています。