谷島香奈子の「中古を買って、リノベーション」 -15ページ目

谷島香奈子の「中古を買って、リノベーション」

不動産×デザインで東京の新しい暮らしを提案する株式会社Style&Deco代表。中古物件探しから資金計画、リノベーションまでのワンストップサービス「EcoDeco(エコデコ)」を運営しています。プライベートでは、2歳の男女双子のママ。

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2013年、まさかの双子妊娠が発覚。

当時スタッフ4名。
マネージャーだったamaiが役員に昇格したばかりの時期。

amaiには計画的犯行(笑)と疑われてますが
役員に任命パーティーをした後に、妊娠が発覚。
人生、計画的に生ききたつもりですが
妊娠ばかりは計画的にというわけには行きません。

はじめて、人生思い通りにいかないことがある。
という事を学んだ34歳。。(*_*)

妊娠期間は約10ヶ月。
10ヶ月あれば、どうにかなる。と思っていたのですが

まさかの双子赤ちゃん赤ちゃん
予期せぬつわりに苦しめられ、社内でヨガマットの上で
ずっと寝ていたので、社員からは重病を疑われる。
お腹が大きくなりすぎて全く動けず。
すぐに体調が悪くなるので、電車にも乗れない。
双子は単胎に比べてリスクが高く、安静にしていないといけない。
と、想像を超えた大変さはありましたが

そんなとき、スタッフは社長居ぬ間にとても成長してくれました。
会社を空けるのがとても怖かったのですが
スタッフの頑張りにより、過去最高売り上げも達成しました。


↑妊娠発覚前。はじめての社員旅行。

いろいろ心配するより
やるしかない。そんな状況。

無事、双子も産まれました。男女双子。
現在、2歳半。怪獣2匹ayaaya



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もともと、起業を考えたきっかけが

結婚しても、出産しても、好きな仕事を続けたい。
という思いだったので

ひとりで仕事をしている時から
「仕組化する」

ということは、常に意識をしていました。

ひとりなのに
「個人の名前で仕事を受けない」ということを考えていたから
周りからは、起業したては実績もないんだから
個人をアピールしたほうがいい。とアドバイス頂く事も。

でも、個人の名前で仕事を受けていたら
子供が出来た時に、動けなくなってしまったら
自分らしい仕事の仕方ではないと思っていたのです。

だから、個人の名前はほとんど出さずに
サービスをしっかり仕組みにすること。
担当が私じゃなくても同じサービスが受けられること

を重視して動いていました。

この発想は、女性ならではかもしれませんね。

ただ、ひとりの時から組織をつくる。
仕組みでまわすということを考えていたから
スタッフを雇ったあとも、スタッフが主役で働ける体制が
自分で想定していたよりも早く出来たのかもしれません。

これから、起業する方。
特に、ひとりでスタートする女性のみなさま。
意識してみると、いいかもしれませんね☆

↑設計スタッフのkuwayamaが出版のために
書き下ろした立体のイラスト。EcoDeco役員の自宅。

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会社をつくるのとほぼ同時に
10年以上つき合っていた彼と結婚しました。

そんなわけで、貧乏起業だったのですが
ありがたいことに、食べる事には困らず

やりたい仕事だけ、こだわってやることが出来ました。

夫は、
女性は、結婚や出産などもタイミングがあるだろうから
選択のタイミングは、男性があわせればいい。

という柔軟な考え。

ということで、結婚も出産も全て私が言い出したような気がします。。。
プロポーズされてない。。Σ(・ω・ノ)ノ!

そんなわけで、実は、大きな苦労していません。
起業の美談もありません。。

なので、起業をして一番ドキドキしたのが
約2年後くらいにはじめてスタッフを採用した時。

はじめてのスタッフは、アルバイト。

ひとりで奮闘している私を面白そうだと思ってくれたのか
年上のお姉さんのようなスタッフでした。

はじめて、お給料を出す。というのは本当にドキドキします。

とはいえ、ひとり雇えばその緊張感も慣れるもので
アルバイトの採用に関しては、anで募集したり慣れたもの。

次のステップは、正社員の採用でした。

はじめから正社員を採用しようと思っていたのではなく
新卒のアルバイトを採用して、その半年後に正社員という
これまた、ドキドキの少ない形式でしたが
初めての社員にドキドキしたというよりは
正社員を採用するときの手続きにドキドキした。
というのが正しいかも。

社会保険に加入する
というステップを踏みますが

ドル年金
ドル健康保険


この2つは、個人負担に加え、会社も同じ額を負担しなければいけません。

社員が加入するという事は、私も加入です。
健康保険は、サービスは一緒なのに
払うお金は倍増。なんだか、割に合わないな。と本気で思った
社会のしくみ。

この頃は、会社の財布=自分の財布と感じるくらい
会社と私個人がイコールだったと思い出す。

売り上げが上がって、社員が増えて
すると、だんだん会社のお金と自分のお金を分離して
考えられるようになりました。

はじめての採用。ドキドキの連続。



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