秀和レジデンスの魅力☆値下がりの少ない秀和レジデンス | 谷島香奈子の「中古を買って、リノベーション」

谷島香奈子の「中古を買って、リノベーション」

不動産×デザインで東京の新しい暮らしを提案する株式会社Style&Deco代表。中古物件探しから資金計画、リノベーションまでのワンストップサービス「EcoDeco(エコデコ)」を運営しています。プライベートでは、2歳の男女双子のママ。

秀和レジデンスの多くが
昭和56年6月より前に建てられた
旧耐震の物件がほとんどです。

(※秀和大倉山レジデンスや秀和祖師谷大蔵レジデンスは
貴重な新耐震物件!です。)

では、築年数40年を超える秀和レジデンスに
不動産としての価値はあるのでしょうか。

現在の不動産取引市場から読み解いてみましょう。

まずは、新築マンションについて
新築マンションの場合、誰かが入居した、登記した段階で
物件価格の10~20%は下がることが多いです。

その後、15年程かけて分譲価格の40パーセント前後まで
緩やかに価格をさげていきます。

その後は、価格は下がるものの
ゆるやかに推移していきます。

それでは、さらに築年数が経過している
秀和レジデンスはどうでしょう。
東京の旧耐震物件の推移から考えてみましょう。

ここ10年のデータをみると、築年数は進み
経済は大きく動いた期間ですが
居住ニーズの高い東京23区や横浜の旧耐震物件は
価格は下がるどころか、上昇しています。

人気が高く、地価が下がりにくいエリアの物件を選ぶことで
築年数の経過とともに価格が下落することを
ある程度防ぐことができているのです。

秀和レジデンスは、東京23区のなかでも
抜群の立地を誇ります。

よりニーズの高い立地であることや
物件の価格推移を参考にみると
秀和レジデンスは、値下がりの少ない
資産価値のある物件であるといえるでしょう。


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