手を挙げれば、いくらでもチャンスは転がっている。
ということ。
起業する前に働いていた会社は、
本当に手を挙げれば、新規事業も経験のない
分野でもいくらでもチャレンジさせてくれる会社でした。
当時から、ゆっくりと勉強している時間はない。
30歳までに起業したいと思っていたので
チャレンジできることはなんでもやってみたかったのです。
ただ、なんの経験もない。やる気もない社員の
希望を聞いてくれるばずもなし。
事業部を移動するためには
どうすればいいのか。必死に考えるのです。
まず、前提として
現在所属する事業部で数字をあげる。
数字を守りつつも、やりたいことに首をつっこむ。
新しいことがあれば、積極的に手を挙げてみる。
却下されるもしつこくアピールする。
などなど、いろいろ考えてみるのです。
見事、チャレンジしてみたかった事業部に移動になったはいいものの
(タイミングがよかっただけかも、、、、)
新しい事にチャレンジするということは
今までの専門家としての経験値がリセットされ
また、下積みからスタートをしなければいけない。
つらい事実が待ち受けています。
これは、プライドだってズタズタになるし
肉体的にも精神的にも結構な打撃を受けます。
今のラクチンを選ぶのか。
本当にやりたいことにチャレンジするのか。
チャンスはたくさんあるけれど
ぼーっとしているだけではやってこない。
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