リノベーションとお金の話 | 谷島香奈子の「中古を買って、リノベーション」

谷島香奈子の「中古を買って、リノベーション」

不動産×デザインで東京の新しい暮らしを提案する株式会社Style&Deco代表。中古物件探しから資金計画、リノベーションまでのワンストップサービス「EcoDeco(エコデコ)」を運営しています。プライベートでは、2歳の男女双子のママ。

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6月7日(日)13:00~18:00

オープンルーム@渋谷開催いたします☆

【6月7日(日)】家庭訪問の時間です!

↑中古マンションをリノベーションしたスタッフ宅を開放します☆

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最近、ものすごく疑問を感じています。


それは、住宅ローンについて


とある銀行の担当者の方から

「リノベーション費用の融資の審査が厳しくなっています」

と連絡を受けました。


不動産買取業者への融資が厳しくなり

市場には、個人の方が売主のリフォーム未物件の割合が

高くなったと思います。


個人の方も、リフォーム費用をかけても

こんなご時勢のため、高く売却できるとは限らない。

というわけで、一部リフォーム済みの物件も少なくなりました。


それじゃあ、築年数が経っている

リフォーム未の物件がどんな物件か!


想像してみてください。


正直、そのままでは絶対に住みたくない物件ばかりです。

そりゃ、何十年も他人が住んでいるから当然ですよね。


現金がある方は問題ないだろうけど、

マンションの購入を考える若い世代が

そんな大金持っているのでしょうか。


マンションの購入を考えるきっかけって

結婚だったり、出産だったり

お金が出て行きますよね。


老後や子育てのことを考えると

将来への漠然とした不安もあるし、

持っている現金全てをリノベーションに費やすことは

怖いと思います。私だってそうです。


実際に、都心には古いマンションのストックは多くあります。

これらのストックをどうするつもりなのでしょう。

廃墟となるのを待つのでしょうか。


団地の高齢化が進んでいて問題視されていますが

ファイナンスが柔軟に対応できるのであれば

もっと積極的に対策に取り組めるのではないでしょうか。


疑問に思うことは多々あるのですが、

まだまだ

物件価格とリノベーション費用を

同じ金利、同じ年数で借りることができる銀行はあります。


若い世代が負担なく

リノベーションを楽しめるように

都内のさまざまな銀行の担当者に今、会っています。


しつこいですよ。私たち。


もっとリノベーションを楽しめるように

リノベーションというよりは

もっと自由な発想で暮らしを楽しめるように。

若い世代の活性化のためにも

もっと、もっと理解を示してくれる銀行が増えればいいなと思います。


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6月7日(日)13:00~18:00

オープンルーム@渋谷開催いたします☆

【6月7日(日)】家庭訪問の時間です!


↑ちなみに、

物件価格2500万円リノベ費用800万円。

借り入れ金額3300万円。35年ローン。

変動金利0.975%の住宅ローンを利用しています。

(2009年5月現在)

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物件探しから、資金計画、内装計画まで
トータルでサポートします。


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