最近、よく高校時代のとある風景を
思い出します。
S先生:「谷島さんは、将来どうなりたいの?」
私:「OLでいいです」
S先生:「どんな仕事をしているOLさんなの?」
私:「別になんでもいいです」
夢のない私に、新米先生のS先生は
スチュワーデスを目指してはどうか?とか
保母さんはどうか?とかいろいろすすめてくれました。
その後、大学生になってからも、やりたいことはなく
いかに学校に行かずに単位をとるか?ばかりを考えていました。
そんな私だったので、就職活動中も
自分がやりたいことはなんなのか?
正直、わかりませんでした。
私たちが就職した2000年は超就職氷河期。
何社も何社も面接受けては、落とされて。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
やっと合格したN社。
自分の意思で決めた会社。
人生1回くらいがんばってもいいんじゃないか。
という思いから一生懸命仕事をして
仕事をするうちに、
もっとこんな事がやりたい。
こんなサービスがあったらいいのにな。
と意欲・意思が初めて沸いてきたのだと思います。
その後、その考え方が身について、習慣となり
30歳の今では、
やりたいことがありすぎて
優先順位をつけるのが難しい~と欲張りな私へと
変わってきたのだと思います。
人生、守るより、攻めたほうが楽しい♪
考え方がかわったんだなぁと思います。
今まであまり思い出したことがないのに
最近になって思い出すS先生。
好きなことを、仕事にできるようになったからなのかv(^-^)v
いったいなんなのだろう?
たぶん、S先生はこのやり取りを覚えてないだろうけど
今、会ったら
この変化を伝えたいなぁ。と思いました。
その前に、私のこと覚えてるかな・・・(笑)
当時は男性陣のマドンナだったS先生。結婚できたかな(笑)
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