「2010年問題」とは、
東京のオフィスビルで働く人の数が減少し
オフィスに対する需要が減ってしまうという問題です。
2007年から2009年前後にかけて
団塊世代が定年退職を迎えるため
オフィスワーカーも減少してしまうのです。
都市再生制策によって、容積率緩和をはじめとする
都市開発促進策がすすめられているので
だ規模オフィスビルの建設は活発になることが
予測されているので、これからは
オフィスの需要と供給のギャップは
更に拡大してくるでしょう。
じゃあどうやって、他との差別化をするのか。
どうやって自社の物件の価値をあげるのか。
スタイルアンドデコの答えは、
「コンセプト開発に力を入れる」ということ。
=ストーリーを描くということです。
スタイルアンドデコがつくる物件は
すべて「コンセプト」に基づいて構築します。
一貫したコンセプトに基づいて
建築設計、インテリアデザイン、クリエイティブ
広報戦略などをつくりますので
ブレがありません。
オフィスだけではなく、
テナントが入らない。
テナントの質をあげたい。
物件の価値そのものをあげたい。
スタイルアンドデコなら
コンセプト開発から設計、テナント誘致まで
優秀なメンバーと実現することができます。
そんな話をマーケッターのおねえさま2人と
熱く語っておりました。
今日がバレンタインデーということも忘れ・・・
お2人を呼び出してしまった私。
女3人で、チョコレートケーキに手を伸ばす(笑)
そんな素敵なバレンタインデーの夜を過ごしました。