こんにちは。今日は、最近少しずつ注目が集まっている「クレイフラワー」について、
生花・プリザーブドフラワー・造花・ソープフラワーやバスフラワーと比較しながら、その魅力や特徴をご紹介したいと思います。
お花とひとことで言っても、その素材や特徴はさまざま。
それぞれに良さがあり、シーンに合わせて選ぶことで、お花のある暮らしがもっと楽しくなりますよね。
生花の魅力と特徴
生きたお花ならではの瑞々しさ、自然な香り、四季を感じられる美しさ。
お花の中でも、やはり「本物の生命力」を感じられるのが生花の最大の魅力です。
私も見ているだけで幸せな気持ちになります!
ただ、日々のお手入れが必要だったり、長くは楽しめなかったりと、儚さもまた特徴のひとつです。
プリザーブドフラワーの魅力と特徴
生花のような美しさを長く楽しめるのが、プリザーブドフラワー。
私は、ドイツ駐在中にプリザーブドフラワーのディプロマも取得しています。
水やり不要でお手入れも簡単、贈り物にも人気です。
一方で、湿度や直射日光に弱く、繊細な扱いが求められる面もあります。
造花の魅力と特徴
最近では見た目のクオリティが上がり、リアルな質感の造花(アーティフィシャルフラワー)も増えてきました。
本物と見間違えそうになったことも!
耐久性が高く、お手入れも不要。カラーや形も豊富に展開されています。
ただ、量産品であるためクオリティや価格に幅があり、手作りならではの温かみを求める方はやや物足りなさを感じることも。
ソープフラワー・バスフラワーの魅力と特徴
ふんわり香る石けん素材や入浴剤で作られ、実用性も魅力のソープフラワーとバスフラワー。
華やかさのわりに比較的安価なことが、手に取りやすい理由のひとつのようです。
一方で、水気や湿度に弱く、人工的な見た目や香りに敏感な方には不向きだったり、中国製のものが多い点をギフトとしては気にされる方も。
クレイフラワーの魅力とは?
そんな中で、クレイ(軽量樹脂粘土)から花びら一枚一枚手作りする「クレイフラワー」は、
芸術性と実用性を兼ね備えた、まさに新しいフラワーのかたちとも言える存在です。
色も形も自由にデザインできるため、実際には存在しない夢のような花や、お好きな色で思い出の花を再現することも可能です。
ひとつひとつ手作業で、花びらの表情や色合いまで丁寧に作り上げることで、既製品にはないぬくもりや個性が生まれます。
クレイフラワーのメリット
- 色や形が自由自在:自然界にない色やデザインも表現可能
- 花粉・香りゼロ:アレルギーの心配がなく、どんな空間にも馴染みます
- 枯れない美しさ:日々のお手入れ不要で、長く楽しめる
- 一点もののぬくもり:全てが手作り。世界に一つだけの花
- 贈る人に合わせてアレンジできる柔軟性:オーダーメイドにも最適
- クラフトとしての楽しさ:見て楽しむだけでなく、自分で作る楽しみも
一方で、こんな葛藤と想いも…
クレイフラワーのアレンジメントは、一般的な生花や造花のように「花材を組み合わせて完成」ではありません。
一輪一輪、花びら一枚から手作業で丁寧に形を作り、乾かして、着色して……。
場合によっては、それを何度も繰り返し。
簡単には書ききれない無数の工程を経て、花材としてのクレイフラワーが出来上がります。
そうしてようやく、アレンジメントの制作に入ります。
私の場合、アレンジする花器もカルトナージュで一から作成することもあります。
正直なところ、制作にかかる時間と価格のバランスにもどかしさを感じることもあります。
けれど、それでも作り続けてしまうのは、クレイフラワーに魅了され、そこに込めた想いがあるからです。
こんな方におすすめ
- まだあまり知られていないからこその、贅沢で特別感のあるギフトを贈りたい
- 空間を華やかにしたいけれど、生花のお手入れに不安がある
- 同じもののない、世界に一つのオーダーメイドの花を贈りたい
- アレルギーのある方や場所へのギフトを探している
- 自分で作って楽しめる、趣味を見つけたい
おわりに
生花の儚さ、プリザーブドの繊細さ、造花の華やかさ、ソープフラワーなどの手軽さ…。
その中でクレイフラワーは、自分らしいスタイルで花を楽しみたい方にとって、きっと魅力的な選択肢のひとつになるはずです。
7月頃より、
お休みしていた月曜日レッスン、新規の方の募集も再開予定です!
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