STYLECのRieです。
先週末、所用でカンボジアのプノンペンに行っておりました。
あっ、あいにくサッカー観戦ではございません。
サッカー観戦もしたかったので滞在延期も考えたのですが、飛行機のチケットの関係で試合当日に帰ってきました。
ただ、現地の滞在先が日本代表と同じだったこともあり、ホテルでなんと世界のH選手に偶然お会いし、一緒に写真をとって頂くことができました。
H選手は、テレビで拝見する以上に男前で、実際はとても優しくてソフトな印象。ザ・ジェントルマンといったところでしょうか。
テレビでは、自分の意見をしっかり発信できるところが、さすが世界のスター選手として評価されている所以だなと感じておりましたが、ファンに対する対応は、サービス精神をしっかり持っている優しい方。
彼が戦略的にそのイメージを考えているかはわかりませんが、やはり世界では活躍される方は、スポーツ選手であれ、企業のトップであれ、相手に与える印象にしっかりインパクトと責任を持っている方が多いですね。
私は、イメージコンサルタントとして印象の重要性をお伝えする時に、
よく引用する言葉があります。
それは、
対応一瞬
印象一生
一瞬の対応が、場合によって相手の心に一生の印象として残るということです。
こちらは、以前私の研修を受けてくださったビジネスパーソンの方が下さった言葉です。
一瞬の対応が、一生の印象に残る。
その様な仕事をずっとしたいと思っていた私に伝えてくださった大切な言葉。
ただ、
客室乗務員として働いていた経験もあることから、一瞬で与える印象が良い方向だけでなく、悪い方向に働くこともあるということを経験しています。
そう考えると、怖い言葉にも感じることがありますが、逆に自分を引き締める言葉でもあります。
つまり、自分の印象が相手にどのような印象を与えるかを考えることはとても大切であり、ビジネスパーソンであるならなおさら
企業を背負っている、自分が企業イメージを作ることにもなり得る
ということを正しく認識しなければなりません。そのことにより、ビジネスが好転することも、悪化することもあり得るのです。
H選手の印象は、まさしく対応一瞬印象一生に当てはまる強烈なものでした。
写真を撮った時間なんてかなり一瞬の出来事でしたが、その時の表情や態度、話し方など強い良い印象として残っていますし、その印象は永遠のものになりそうです。
私にとっては人生の素晴らしい思い出のひとつですし、良いパワーを頂くことができました。
自分の印象に責任を持てる人になるために、日頃から自分が相手にどのように映っているのかをまずはしっかりと認識することから始めてみてくださいね。
毎日鏡を見る!表情を確認する!
それだけでも、意識は変わってきますよ。
