普段、パソコン使ってて、書いていない。

書き出すと、手がなまりを感じる。

嫌なことだ。
中学、高校とノートをバッタバッタなぎ倒してきた君はどうした!?

書くことで論理力が落ちていることに気づく。



なんか、ヤバイぞ!
手を動かさんと!イノコ!

頭と体はバランスよく繋げないと。

自分の嫌いな、
電気を使った筋肉増強マシンみたいになるぞ!

書けーイノコ!


書くことに感謝。




今日の一分間写真紀行は静岡市駿府館の立派な『家康像』。

どん!

ホントに立派な恰幅であります。
鷹も乗せてるし。
遠くから見るとこんな感じ。



この像があるのは静岡市の駿府館。



家康が

織田・徳川軍として、甲斐の武田を撃った後~関東移封まで。

そして、秀忠に将軍職を譲った後の大御所時代。

二つの時期を過ごした所縁の地です。

今は、天守や館は無いものの、立派な門が復元されています。






最後に、この静岡市駿府の名残で各町人町今も名前を残してるのです。
ひとよんで『駿府九十六ヶ町』。


鍛冶、桶屋、鋳物、梅屋、茶屋、猿屋、大工、車、材木、呉服、魚、毛皮、研屋、紺屋、両替、人宿、御器、馬場、伝馬、台所。

今にも、江戸時代が飛び出して来そうです!
因みにここ以外にも『鷹匠』何てのもあるとか。

地名大切にしてほしいですね。

イノコ












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最近、ブログを通して、日本各地のスポットを紹介しているイノコです。

そんな私には、非常に興味深いニュースがありました。

ローカルガイドのマーケットプレイスmeetripは人と知り合える旅を演出する- TechCrunch Japan (テッククランチジャパン)(2012年9月18日08時55分)
http://jp.techcrunch.com/

こんなビジネスがあるのですね。

「だから貴山氏が今日からまもなく立ち上げるは出会える旅を演出するサービスとなっている。出会えるのは地域のガイド役の人物だ」

AirBnBのローカルガイド版で、各地域に住むガイド役になりたい人物が自分が提供したいガイド内容と料金を登録する。そして、そのガイドにガイドを頼みたい人がお金を支払うというわけだ。つまり個人が地域の旅行ガイドを見つけるマーケットプレイスになっている。」

やられた!!感がある。

でも、いいねーー!!と素直に思うところもある。

地域おこし、街づくり、まちおこし、いろいろあるけれどどうしても「物産を売る」「観光地を紹介する」を超えないと思ってきました。

しかし、これは、知識と知恵と経験と体験を売る。

無限大に広がる紹介者の輪に私みたいな人間は興味津々なのです。

旅は道連れ…地で行くビジネスに期待です!!

先日の結婚式二次会にて、
新婦の兄と話す機会があった。
違う畑の方とお話するのは面白い。  

彼は、今獣医を目指していて、
将来は、その知識に基づく牧場経営をしたいということであった。
素晴らしい目標である。

今回、話のなかで彼は『HACCP』という仕組みを教えてくれた。

HACCP(ハサップ)|厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/index.html
Hazard Analysis Critical Control Point
食品の原料の受け入れから製造・出荷までのすべての工程において、危害の発生を防止するための重要ポイントを継続的に監視・記録する衛生管理手法。


JAFIC
HACCP関連情報データベース
http://www.shokusan.or.jp/haccp/basis/


農林水産省
HACCP法(食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法)ホームページ
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/haccp/index.html


現在、放射能、農薬、食中毒などさまざまな面で、食の安全が問われている。

本内容を付加価値(プレミアム)として、提示できれば一つブランドとして成立すると思われた。

実際、調べてみると…


地域での認定も含め、

すでにさまざまなところで認定が行われているようである…


しかし、「なんと知られいてないことか!!」


このようなルールが一般化することで

ネックとなる生産管理コストが下がり、食の質も向上するというのに!!

これは、いま、私がやりたいことにも直結します。


勉強続けてみたいと思います☆


イノコ

こんばんは。
今日は地元北見時代からの妹分の結婚式二次会に参加します。

大変嬉しいことです。

小学校のクラスメイトの妹ですが、
話した時間は彼女の方が多いはず。

鋭いというか、
本当のところが見えてるというか、
ボケって見えるわりに、しっかりしているもんで会うたびに少したじたじしてしまう奴です。

実は、先日、何年ぶりかに会って顔見て話をしました。変わらずというかVersionUp。

彼女に、いつまでも兄さん面出来るように、頑張らないといかんと思いました。

さてそろそろ着くな。

@池袋→浜松町

イノコ

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今日の一分間写真紀行は東京都千代田区と文京区の境。御茶ノ水の『聖橋情景』です。


聖橋は東京メトロ『御茶ノ水』を出てすぐにある。神田川にかかる橋。

聖橋は橋の両岸にある、ニコライ堂(旧:日本ハリストス教会復活大聖堂)と湯島聖堂の二つに『聖』から、名付けられた昭和2年完成の橋。

橋から川沿いにJRの御茶ノ水駅を覗くと先の景色を見ることができます。

三角に電車が交差する描は、都会的でありながら、なにか、田舎らしい。

電車好きの方には、有名なスポットらしく、いってみるとその気持ちがわかりました。

この写真、あまりにまちがよくとれたので、ミニチュア風に加工してみたところ、友人に好評でした。



因みに、聖橋周辺には、ニコライ堂、神田明神、湯島聖堂、神保町古書街、小川町スポーツ用品店街など、東京の散策スポットが色々あります。その紹介は、また、別の機会に。








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今日の一分間写真紀行は長野県下諏訪町『万治の石仏』。



この石仏様は、
下諏訪町にある諏訪大社春宮の脇道を入ったところに少しの稲穂とともに佇んでいらっしゃいます。

約2メートルの天然石の上にちょんと頭をのせた石仏様で、この独特の風貌から、岡本太郎氏に愛されました。今でこそ、メディアに取り上げられ、観光地となっていますが。
現代に再発見されるまで、農村で静かに奉られていたようです。さながら、石の賢人という感じが出ています。



諏訪・高島藩主が諏訪大社春宮の大鳥居の奉納を依頼しました。工事の際石工が岩を切り出したさいに石から血が流れ出しました。石工は驚き、阿弥陀如来を奉りました。

胴体に万治3年(1660年)と刻まれていることから『万治の石仏』と呼ばれています。
※観光協会説明より。

この『万治の石仏』。
正面の写真はあるので、一周してみました。

正面

側面

右背面


左背面


顔面


僕イケメン!!(R)狩野英考


ちょっと調子に乗ったことお詫びいたします。

ね、なかなか個性的でしょ?
岡本太郎氏が愛したのもわかりますね。

岡本太郎氏作の碑


最後に、石仏の参拝方法。
①一礼して、手を合わせ、『よろずおさまりますように』と心で願い事を念じる。
②時計回りで石仏様を三周。
③一礼して、手を合わせ、『よろずおさめました』と念じる。

私の万事も治まるかなかな?

石の賢人に癒されに行ってみてはどうですか?

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『旅のエッセンス』は私の旅のきっかけとなった本や、映画、漫画などのコンテンツを紹介する企画です。

今日紹介するのは『宗像教授異考録』


宗像教授異考録 第3集 (ビッグコミックススペシャル)/小学館
¥1,300
Amazon.co.jp

ちょっと、描が恐持てで気になっては読んでいなかった漫画でした。

しかし、一度読むとこれが面白い。

内容は歴史考古学者?である主人公宗像教授が、古事記、日本書紀をはじめとした、日本の文化・伝承を独自の解釈で紐といていく物語です。

よく、古代ミステリーの解釈でつかわれる『トンデモ』奇談と思われるとこもありますが、その多くは、結構筋が通っているようにも思えて興味深いものでした。

例えば、八幡神と鉄の伝来を結びつけたり、七夕とギリシャ神話を結んだり。

この物語では、教授が調査で日本各地を回ります。ミステリーハンターというところ。

古代史にロマンを感じて、現地まで旅したくなるのです。自分の目には道見えるのかと。

ちょっと、恐持てですが、本当に紳士で優しい宗像教授。ぜひ、彼の旅路に同行して欲しいです。

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本業の勉強中。




最近のブログの最終目標は書き連ねることに非ず!!!!

思うに、知識!?を公開して整理することが、効いてくると確信しているのです。

仕事早く終えて、自分の時間見直すってとても大事。

旅も、仕事も、夢の実現も全部クリアしたるぜー!

@池袋



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旅を振り返ると、旅にきっかけも思い出すことに気がつきました。

そこで、『旅のエッセンス』として旅のきっかけとなった。写真、ドラマ、本、などのコンテンツを紹介したいと思いました。

旅に出たい!!
という人の一助になることを願い。
挑戦しますシラー!!



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