先日、本日のマーケティング:vol1で「ホメ-」

について話したわけですが…。


本日アメブロでこんな記事を発見。


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褒められること、脳にとっては現金もらうのと同じ効果=研究


4月25日 08時21分


 [シカゴ 23日 ロイター] 自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の定藤規弘教授の研究チームが23日、他人から褒められると、ヒトの脳は現金を受け取った場合と同じ部位が活性化するという研究結果を発表した。

 同チームでは、19人の健康な男女を対象に、カードゲームで勝って賞金を得たときと他人から褒められたときの脳の反応を、それぞれ特殊な磁気共鳴画像装置(MRI)で撮影して比較した。

 チームでは、今回の研究結果は、賞賛はヒトに精神的な励みを与えるという長年の仮説を科学的に裏付けるものだとしている。

 同研究結果は、米科学誌「ニューロン」に掲載された。

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でも…この文章ちょっと怪しいです…。

この文から読み取れるのは

■他人から褒められると、ヒトの脳は現金を受け取った場合と同じ部位が活性化するということ

ということだけですから。

しかも…

■「賞賛はヒトに精神的な励みを与える」という前提に「現金を受け取った場合精神的な励みを与える事となる」と仮定されていることになるが、そうとはいえない場合が十分ありそうなこと。

■同じ脳の部位が活性したからといって同じ効果といえるのかということ。

とかいろいろ…。

なんか今日の僕はひねくれているらしいです…。

では。

イノコ。
DVC00066_M.JPG
先日撮影した。うちの近くの眺めです。

ビルの上から何ですが…様々な人工物がまるでミニチュアみたいです。

風も気持ちいいし。

またいこうっと…

では。

イノコ。

C-1 GRANDPRIX応募しました…


テーマはうちのタイトル「21世紀のプロポーズ」


ブレーン 2008年 05月号 [雑誌]
¥1,070
Amazon.co.jp
からの出題でした。締め切りは昨日4/24でした。


しかし

これも難しい…


提出したのは以下の三つ


応募作品1わたしが支えてあげる。


応募作品2一生デートしてください。


応募作品3生きてる間ずっと笑わせちゃる。


大切にしたことは


「21世紀のプロポーズ」の目的って何だ?ってことです


僕はそれを


「結婚」より「一緒に生活する」ため


って考えました。



「20世紀」と「21世紀」の大きな違いは

ライフスタイルの多様化・相対化だと思いました。


必ずしも「結婚」というスタイルに縛られない

必ずしも「結婚」というコードが持つ意味が一つとは限らない。


つまり、家族形成のイメージが変わっている。


ただ、その中でも「プロポーズ」がなくならないとすると…と仮定してみました。


ではそうならば、なぜか…


何のことはない、「結婚」というかは別として、相変わらず「一緒に生活する相手を見つける」ことが必要とされきっと、それをアピールする方法がいるからです。


ならば、「20世紀のプロポーズ」と「21世紀のプロポーズ」の大きな違いは


家基準ではなくて、個人基準であること


となるのではないでしょうか?


そこで



応募作品1わたしが支えてあげる。


応募作品2一生デートしてください。


応募作品3生きてる間ずっと笑わせちゃる。



大事にしたのは僕が「一緒に生活する」ために相手に求めることです。一つ目はもちろん僕も頑張りますが…こういわれるのも嬉しいなって感じです。二つ目は夫婦となっても男女としての新鮮な関係を保ちたいってこと。三つ目は明るく楽しい関係をつくりたいと思ったこと。


家基準ではなくて、個人基準であること


僕には、僕の、二人には、二人のプロポーズが存在する。


二人にとっての「一緒に生活するためのいい時間」を今後イメージできる。

それが僕の今回のコピーの意図です。


ちょっと地味ですが…入るといいな。


では。


イノコ。

R.アクセルロッド 『つきあい方の科学バクテリアから国際関係まで』〔新装版〕版 ミネルヴァ書房 1998 


つきあい方の科学―バクテリアから国際関係まで (Minerva21世紀ライブラリー)/R. アクセルロッド
¥2,730
Amazon.co.jp

「ガバナンス」分析の参考にならないかと読んでみました。著者の関心を一言で言えば「エゴイストばかりの中でどのように協調関係が生まれるか?」ということでした。R.アクセルロッドはこの分析のために、「囚人のジレンマ」における利益最大化戦略を競う世界大会を開催します。メンバーは心理学、政治学、生物学、数学、社会学の学者やコンピューターマニアの方々…と学問の枠を超えたものたちです。結果を少し紹介すると勝った戦略の第一条件は「自分からは裏切らないこと」でした。つまり、エゴイストのばかりの中で勝ち抜く第一条件は彼の言葉を借りれば「上品」であるという逆説的な結果でした…。「囚人のジレンマ」においてよく言われる「しっぺ返し」戦略の強さの理由、ゲーム理論から導き出せされる、人間の協調関係についての生々しい生き生きとした振る舞いの可能性。


そこから求められる組織と人間の付き合いかたはどのように結論付けられるのでしょうか?


いまや古典、されど古典。


面白かったです。


イノコ。

                     

本日のコピー。:vol.1.1


vol.1.1ってどういうことかといえば…第一回の


「人間が失敗できないとき、ボールペンも失敗できない。」


のでもとがわかりました。


詳細はこうでした…


■会社「トンボ鉛筆」

■商品「エアプレス(630円)


そして正式なコピーは


「人間が失敗を許されない時、ボールペンも失敗を許されない。新機構加圧ボールペン エアプレス。 トンボ鉛筆」


でした。


ウェブページ プレスリリース トンボ鉛筆


こんなことが紹介がありました(引用します)


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TVCMを開始。テーマは新主力品「エアプレス」。
4月18日から東阪名を中心に。

株式会社トンボ鉛筆(社長・小川晃弘、本社・北区豊島6-10-12)は、新機構ボールペン「エアプレス」をテーマにTVスポットCMを4月18日(金)から実施します。
 スポットCM実施局とエリアは、日本テレビ(東京、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川)、毎日放送(大阪、滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山、徳島)、名古屋テレビ(愛知、岐阜、三重)です。放送時間帯はウイークデーは朝の出勤前時と夜のゴールデンタイム。週末は全時間帯に放送します。

 CMはスポット形式で15秒もの。CMテーマは新主力品「エアプレス」です。
 「エアプレス」はノックするたびに中芯内の気圧を高めてインクの出を加速する業界初のノック式加圧油性ボールペンで希望小売価格は630円(本体価格600円)、発売は3月24日からです。速記などの素早い筆記や、ペン先が上を向く上向き書き、湿った紙への筆記でくっきりと書け、生活やビジネスの現場に配慮した筆記具です。
 CMでは、極限状況でも期待に応える「エアプレス」の特徴をドキュメンタリータッチで映像化、同時に、この製品を創った当社の企業姿勢(トンボのこころ)をアピール。企業ブランド強化と製品マーケティングを兼ね備えます。

 このCMは4月18日から当社ホームページでも公開します。トップページ「サイト更新のお知らせ」からアドギャラリーに直接訪問いただけます。


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ということです。


ちょっとスッキリです。


ちなみに僕は「朝ズバッ!!」のCMとしてみました。


こんな感じです。


では。


イノコ。


本日のコピー。:vol2


第2回目のコピーは


「プロポーズと結婚の間にある幸せな時間」


です。


といっても、

また、今日も後ろ姿で…背後から幸せげなフレーズ

が聞こえてきたので…という感じで…


どこの、誰のフレーズかわからないのです…。

誰か教えてください…。


このコピーがいいなって思えたのは。


たぶん、「普段は意識しない一時、でも結婚する人にとっては必ず存在する一時」を気づかせてくれるからだと思います。だから普段は考えもしないのに想像した瞬間に『一気にリアリティ』が生まれる。


それが消費効果を生むのか、ブランドイメージをあげるのかはわかりませんが…社会をちょっと幸せにしてくれることは確かであると思います。


だから、僕は好きなコピーです。


ところで…


「プロポーズと結婚の間にある幸せな時間」


とは短い言葉で表現するとなんといえるのでしょうか?


お見合いでで会っても、両者には短い恋愛期間は生まれるはずなので…


恋愛<「プロポーズと結婚の間にある幸せな時間」<結婚


そう、言い方を変えれば…


恋人以上夫婦未満


となるかとおもいます。


あっ、単純「婚約」でしょうか?

でも、なんか「婚約」って事務的な感じがしてしまいます…。


ある意味、恋愛を最も楽しめる時間であり、

恋愛が結婚に変わる短い時間


イノコ。はここに30分考え…未だでない。


だからこそ、いいと思ったのかもしれないですね…


気づかないものを、今までない言葉を、見えないものを

表現する。それもきっと「コピー」の重要な役割ですね。


そういえば書いてて思いましたが…


友達以上恋人未満


てのもよく言われますよね。


先にならうなら


「告白とOKの間にある緊張の瞬間」


でしょうか?つまり・・・


友人関係<「告白とOKの間にある緊張の瞬間」<

恋愛<「プロポーズと結婚の間にある幸せな時間」<結婚


消費対象を考えると…「バレンタイン」のコピーなんかにいいかもですね☆


第2回目はこんな感じです。


さてさて、長くなりました。大学いってきます。


では。


イノコ。

本日のマーティング。:vol.1


マーケティング関係もコピー同様につくります☆

よかったらよんでください。


今回のテーマは「ホメ-」です。


◆「ホメドライブ」キャンペーンでコラボ企業募集


首都高速道路の交通安全キャンペーン「ホメドライブ」が21日に始まった。831日までの期間中、同活動のシンボルであるピンクのチェッカーフラッグをデザインしたコラボ商品や特典が、賛同企業によって販売・配布される。日産自動車はオリジナルの「GT-R1台を、首都高で巡回させる。また、飴玉「ホメ玉」が様々な店舗や料金所で配布されるほか、様々な商品が登場する。主催する東京スマートドライバー事務局では、現在も賛同企業募集中。(宣伝会議ヘッドラインニュース 2008/04/22 (火) )


って記事を見つけました…


でも「ホメドライブ」って何?


そこで別の記事を


「ホメドライブ」は安全運転と“マッチ”

 歌手・近藤真彦(43)が21日、都内で行われた「ホメドライブ」発表会見に出席し、安全運転を呼びかけた。「ホメ-」とは放送作家・小山薫堂氏(43)が提唱する「ほめることでイライラを解消し、安全運転につなげよう」という運動。近藤は「信号待ちで自分の車をほめられたりすると、すごくいい気分で運転できます」と“ほめ効果”を力説していた。また、昨年10月にパパになったばかりとあって「子供を乗せてるとやっぱり気を使いますね」と普段から優しい気持ちで運転していることを明かしていた。(デイリースポーツ 4/21)


なるほど…マッチは置いといて・・・


「「ホメ-」とは放送作家・小山薫堂氏(43)が提唱する「ほめることでイライラを解消し、安全運転につなげよう」という運動。」


とはしりませんでした…。


しかしこの「ホメ-」はソーシャル・マーケティングの分野では使えそうな手法ですね。


「ホメエコ」とかね…。


ちょっとやりづらいことを「ホメ-」で促進するというのはいいかも☆



僕も今日は「ホメライフ」にしたいと思います…やりすぎ注意ですが…。


では。


イノコ。



本日のコピー。:vol1


「本日のコピー。」というテーマでいいコピーがあったらまとめておこうと決意しました…。


よかったら付き合ってください。


第一回目のコピーは


「人間が失敗できないとき、ボールペンも失敗できない。」


です。


といっても、今日後ろ姿で…背後から緊張感のあるフレーズ

が聞こえてきたので…という感じで…


どこの、誰のフレーズかわからないのです…。

誰か教えてください…。


でも、このコピーはいいと思います。

その理由は二つあります。


①実生活を想起させてくれること。

人によるかもしれませんが、ボールペンで失敗できないって経験は誰にでもあるはず、しかもきっと誰もが失敗経験もあるはず・・・その点でこの言葉はリアリティがあります。

実際、先日まで就職活動で履歴書を書いていた自分にとってこのことはかなり緊張感のある話でした。


②広がりのあること。

「人間が失敗できないとき、○○も失敗できない。」というフレーズは様々にイメージを膨らませてくれます。例えば…以下


「人間が失敗できないとき、化粧品も失敗できない。」

(デート前の女性編)


「人間が失敗できないとき、パソコンも失敗できない。」

(ビジネスマンのプレゼン編)


「人間が失敗できないとき、シューズも失敗できない。」

(陸上選手のマラソン編)


「人間が失敗できないとき、コンドームも失敗できない。」

(恋人同士の真夜中編)

・・・


これらからわかるように、このフレーズは


「人間は、ここ一番というとき何らかのモノに頼っている」


という普遍性のある図式を持っています。

つまり…「だから、しっかりとした、信頼できるモノを買おう(使おう)」


という強い信頼性を示すメッセージとブランド力を生むのではないでしょうか?


イノコ。的にはこんな感じでした。


言葉は面白い。


また、いいフレーズがあったら書き留めます。


では。


イノコ。











突然ですが私イノコ。は現在コピー2.0に挑戦中でございます。



コピー2.0


その中に「ミクシィ」みたいなスペースがあるのです・・・。

でも、プロフィールにいい写真やマークがない…

だから、さっき作ってみました。


一目見て私「イノコ。」とわかるといいなと思いました。


だからシンプルでベーシックですが今回の条件を二つ設定しました。


①イノコ。という音や文字、言葉が表現されている。

②見てわかりやすい。


そこで以下の三つをパターンを変えてつくりました。


イメージとしては「inoko」のうちの「ino」を図形化したものです。







結局、使い分けも考えましたが…欲張って一番目を使用中。

でも、ちょっと気に入ってます。


自分のマークをつくるって難しいけど楽しいね。

何度か今まで挑戦して時間かけたこともあったけど

すぐできた割りにしっくりきています。


ちなみに今日は


「えんぴつをもっと使ってもらうコピー」


を考えていました・・・。


いくつか考えてみましたが一番自分の中で好きになれたのは。


「頑張った分だけ、減っていく」 


というコピーです。


僕は、高校まで(現在でも)シャープでなくえんぴつを使っています。

筆圧が高い僕にとって、シャープちゃんは耐えられないようです・・・。

ただ、最近は、直接ボールペンを使うことが増えました。


えんぴつを使っていたときに最も嬉しかったことは

受験勉強なんかをしているときに

何本もえんぴつが無くなっていく感覚でした。


何本使った、ノート何ページ、何冊書いたってのが

なんか自信につながったのです。


最近は、あまりその感じがないです…。

頑張れてないのかな・・・いやいや、生活ツールが変わったということにしておきます。


ただ、ちょっと、えんぴつ君を見直そうかと思いました。

ダース、黒鉛、六角、消しゴム…汚れた片手。

そんなものたちを心に浮かべながら…もっといいコピーがあればつむいでいこうと思います。


では。


イノコ。


080420_214646.jpg
今、ゲゲゲの鬼太郎を見ています。

昔からすきですきで、大好きなのです。

DVD四枚目。

今日は妖怪『かぶそ』の回をみています。

全く主旨と関係ないのですが…

では。

イノコ。