C-1 GRANDPRIX応募しました…
テーマはうちのタイトル「21世紀のプロポーズ」
- ブレーン 2008年 05月号 [雑誌]
- ¥1,070
- Amazon.co.jp
しかし
これも難しい…
提出したのは以下の三つ
応募作品1:わたしが支えてあげる。
応募作品2:一生デートしてください。
応募作品3:生きてる間ずっと笑わせちゃる。
大切にしたことは
「21世紀のプロポーズ」の目的って何だ?ってことです
僕はそれを
「結婚」より「一緒に生活する」ため
って考えました。
「20世紀」と「21世紀」の大きな違いは
ライフスタイルの多様化・相対化だと思いました。
必ずしも「結婚」というスタイルに縛られない
必ずしも「結婚」というコードが持つ意味が一つとは限らない。
つまり、家族形成のイメージが変わっている。
ただ、その中でも「プロポーズ」がなくならないとすると…と仮定してみました。
ではそうならば、なぜか…
何のことはない、「結婚」というかは別として、相変わらず「一緒に生活する相手を見つける」ことが必要とされきっと、それをアピールする方法がいるからです。
ならば、「20世紀のプロポーズ」と「21世紀のプロポーズ」の大きな違いは
家基準ではなくて、個人基準であること
となるのではないでしょうか?
そこで
応募作品1:わたしが支えてあげる。
応募作品2:一生デートしてください。
応募作品3:生きてる間ずっと笑わせちゃる。
大事にしたのは僕が「一緒に生活する」ために相手に求めることです。一つ目はもちろん僕も頑張りますが…こういわれるのも嬉しいなって感じです。二つ目は夫婦となっても男女としての新鮮な関係を保ちたいってこと。三つ目は明るく楽しい関係をつくりたいと思ったこと。
家基準ではなくて、個人基準であること
僕には、僕の、二人には、二人のプロポーズが存在する。
二人にとっての「一緒に生活するためのいい時間」を今後イメージできる。
それが僕の今回のコピーの意図です。
ちょっと地味ですが…入るといいな。
では。
イノコ。