今日紹介したいのは
長野県 松本市 にある「和風創作料理店 おかぼし」である。
松本市(まつもとし)は、人口約25万人。
長野県中部に位置する特例市で、
松本城や旧開智小学校など江戸・明治の史跡にも倦まれたまちである。
「まつもとー まつもとー」というとぼけたようでいて素朴なアナウンスが有名な
松本駅から女鳥羽川(めとばがわ)に向かって北に向かう。
私はそこにある、ビジネスホテル街に泊まった。
ホテルの前は今はさびれた歓楽街となっていて
中国人と思われるエステの勧誘が日夜行われているような場所である。
その道をもっと女鳥羽川(めとばがわ)に向かう。
交差点を越えたところ、川の手前に今日紹介したい
「和風創作料理店 おかぼし」
がある。
銀座の料理店で修業したという主人はピアスをつけて一見少しチャライお兄さんにも見えるが
料理の味は逸品である。
私は「単身者支援メニュー」を頼んだ。
たしか、「ごきげんコース 2,100円」と「まんぷくコース 2,100円」があった。
「ごきげんコース」は
小鉢やおつまみを計6品
生ビールや焼酎などのドリンク2杯付。
「まんぷくコース」
小鉢、焼き魚、雑炊、おにぎりなど食事を計6品
生ビールや焼酎などのドリンク2杯付。
私は「ごきげんコース」を頼んだ。
山合いながら刺身も新鮮でたまり醤油がよくあう。
また、いものたんごで天心のようにくるんだひき肉に、白いしつこさのないあんかけがかかる料理
これもいい。
また、信州を中心とした日本酒が選べるのもうれしい。
ガラスでできた冷酒用の徳利とおちょこを2本分
十分に呑める
松本の夜に迷ったら
ぜひ行っていただきたい。


