本日のコピーVOL.3 引っかかっていない自分。
このブログを立ち上げる時に考えていたこと。
それは、素直に書くということ。
引っかかるコピーがあれば書き留めるということ。
でも・・・結果、二ヶ月経ってもなかなか引っかからない。
確かに、意識したとき気になったものは数点ありましたよ。
でも、意識の中に残ってこない。
ホント難しい世界ですね。
それでも、韻の面白さにあこがれもある。
頭の訓練にも最高にいい。
だから、引っかかるのをまつのはやめません。
ストックしておくって考え方もあるのだろうけど。
きっと、それは誰かが行っているでしょう。
・・・。
それにしても、どんなものに僕は引っかかるのでしょうか?
そこで、最近買った本のタイトルと帯のコピー比べてみます。
※タイトルに引っかかった感のあるものに◎
※コピーに引っかかったものに●
●ポジショニング戦略~世界中で読み継がれる、マーケティングのバイブル
●90日間変革モデル~「急速」に「効果的」に企業を変える「実践」方法
◎ワークショップ~煮詰まっているあなたへ
●地域は「自立」できるか~都市と地域の相互理解から「自立」の道を探る
●案本~「ユニーク」な「アイディア」を「提案」のための「脳内経験」
●フリーペーパーの衝撃~多メディア時代の「タダ」ならぬ存在!
●仮説思考~仮説から始めれば作業量は激減する。
って考えると・・・。
コピーよりタイトルですかね。
関心が言っているのは。
ただ、
◎ワークショップ~煮詰まっているあなたへ
- ワークショップ―偶然をデザインする技術/中西 紹一
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
に出会った感覚は非常な大きかった(振り返って見たら引っかかってました)
実際、煮詰まっていたからワークショップにてを出していたのです。
うまくやられた感がありました。
実際、読んでみると…思ったのとちょっと違いました。
煮詰まりは解消されないですし。
ただ、煮詰まりを脱出する方法は見つかったようには思いました。
結局「感情」と「場」と「そのもの」がうまいことあってりゃいいのでしょう。
って、コピーってそう考えると、
本当に、
そこにいる人のイメージを膨らませないといけないのかもしれないと思いました。
長い文になってしまいました。
つらつらと書いてしまいました。
まぁ、久々だしいいのでしょう。
皆さんは、どんな時にどんなコピーに引っかかったのでょう?
ぜひ、聞いてみたいものです。
では。
イノコ。