仙台テーブルコーディネート教室 サロン ~style~ スティル -3ページ目

犬の耳 多剤耐性菌 マラセチア その2

そして 当時の私の考えは 絞るとこの二点について

 

納得がいかず、犬の主治医の考え方と異なっていると思いました。

 

 

1. 腫瘍以外の可能性について

 

2. 耳自体が悪かった場合の治療方法

 

そして下手をすると 今、今日元気な犬が 立てなくなってしまう・・・

 

亡くなる可能性もある。

 

私としては とにかく、リスクを減らし 

 

何が何でも ベスト(ベターじゃなくて)な状態で 行動したかった。

 

 

 

本当に 家の犬、そんなに大病なの??? とにかく、時間のある限り

 

調べて、自分なりに結論を出しました。

 

 

 

腫瘍の可能性は否定できない・・・が、腫瘍じゃない可能性は

 

全く 今までの診療では潰せていない。

 

ここのところが どうしても納得いかず、主治医の先生のご意見は

 

仮に腫瘍じゃないにしても 二次診療を(大病院の診察を)受けた方が

 

安心だ!!! とのこと。

 

私は、犬の負担や通院の事 耳の病気の場合の対応については

 

現段階で治療の方法が見つからない・・・と言う事だけで、

 

その後の手立ては 文字通り お手上げ!!! の状態。

 

お世話になった先生だけど、大型犬を

 

飼ったことが無い人が 言う話だな・・・と 思っていました。

 

とても、非現実的。

 

そして、私は まず 疑わしい 先生が匙を投げている お耳の

 

状態が 腫瘍の可能性があるかどうか?を まず潰そうと思い、

 

ある施設を探しました。

 

 

私の通っていた病院には無かった

 

わんちゃんの お耳の鼓膜までアプローチできる

 

スコープがあるのです。

 

 

その スコープの診療を提案したところ

 

1.5次診療に費やす 時間はもったいない! との見解でした。

 

腫瘍なら確かにそうです。

 

でも、腫瘍じゃなかったら・・・

 

そこまで わが子に体力的な負担とリスクを 負わせたいと

 

飼い主だったら誰もが思わないでしょう。

 

そして 近くのとても評判の良い 動物病院に

 

オトスコープがあることが解り 迷わず

 

セカンドオピニオンをお願いしました。

 

 

・・・ もう 12月25日の事・・・・

 

 

検査の結果は 28日です。

 

 

もう 待ったなしの状態に セカンドオピニオンの先生のご意見は

 

腫瘍じゃないと 思う・・・とのお見立て。

 

 

 

 

ただこの症状には 首をかしげていました。

 

 

その間 以前の長く見て頂いていた とても良い先生には

 

きっぱり 私の考えを告げ 私なりに

 

飼い主として納得のいく ベスト!!!の治療を 自分で

 

選択しますと 救命センターの予約を全部キャンセルして頂きました。

 

 

 

そして 出た検査の結果は 

 

酷くならないように お薬を沢山使っていた為に

 

多剤耐性菌が 出ていました。

 

検査の結果は もぅ 何のお薬も効かない

 

多剤耐性菌がでてしまい 湿潤していたようです。

 

 

もう 12月28日のお話です。

 

 

ごめんね。わんこ先生の お耳・・・

 

もう 限界だったんだね。

 

酷くならないように・・・と思うことが

 

悪くしてしまっていました。

 

 

 

 

でも 絶対に 絶対に治してあげるよ! と

 

なんか 根拠のない 自信に満ちていました((笑))

 

のうてんき? 

 

 

 

新しい 先生は、症例も多くみており

 

まぁ 良く勉強していました。

 

当たり前のようですが、お薬が 厚生労働省の認可を伴う

 

人間様とは 異なり 獣医学の分野は 日進月歩。

 

診療分野に 専門がないもんね。。。大変です。

 

 

で、先生もすごい柔軟な考え方をされる方で

 

いろいろ私に やってみろ!!!と 仰り(笑)

 

とにかく 原因は分かったのだから

 

対処の方法を探して・・・

 

 

 

 

多剤耐性菌

 

対処のしようがなかった・・・

 

だって!一般的なお薬に耐性出来てるんだもんね。

 

 

心が 折れそうに何度もなったけど

 

来る日も来る日も ネットで検索。

 

 

わんこ先生のお耳は 一向に良くならず

 

焦りも出始めました。

 

これが 1月の末かな・・・

 

宇都宮に わんちゃんのお耳の先生がいらして

 

まだそこなら 通える!と 思いながら・・・

 

揺れる日々を送っていました。

 

 

戦う わんこ先生の モフモフのお耳・・・

 

さぁ 感動の第3話へつづく・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬の耳 多剤耐性菌とマラセチアのこと 1

紅葉が 本当に綺麗な季節になりましたね。

 

そんな 美しい風景も木枯らしで あっという間に 落葉・・・

 

いよいよ冬の足音があし

 

サロンでは もうお正月やクリスマスの準備をしています。

 

 

 

 

今日は サロンの記事とは別に

 

ずっと 記事にしたかった わんちゃんのお耳のお話です。

 

 

我が家のラブラドールは 今年10歳になりました。

 

それなりに いろいろとありましたが、大病を患うことは無く

 

お陰様で元気な方だと 認識しておりました。

 

 

 

 

ただ アレルギーやお耳(マラセチア)には もう生まれてから

 

ずっと 小康状態を保っており 毎月の診療はほぼ定例化していました。

 

そして 酷くならない様に 2週間に1度の割合で通院していました。

 

・・・ところが 昨年末に少~し お耳が赤くなってきたかな? と 言うところで

 

何時ものように通院し 処置を受けておりました。

 

 

 

 

それは12月の事です。抗生剤を別々に2週間 2クール プラス点耳。

 

ある日の朝 前日に病院に行って お耳を見て頂き

 

 点耳 掃除をして頂いてるにもかかわらず 

 

もうお耳の端っこから 黒い耳垢が出ていました。

 

驚いて 耳を触ると、耳の奥が もうダブダブに湿潤しており

 

慌てて 病院へ・・・

 

それを 2~3日繰り返したところで

 

 

 先生から言われたひと言

 

 

 

「腫瘍が疑われますから 

二子多摩川の救急センターへ即刻行ってください!!!」

 

頭の中が 本当に真っ白!!!になりました。

 

 

 

仙台には獣医科の大学が無く CTやMRIを撮り 即刻手術の対応ができる

 

ところは 隣県にもなく 青森か東京の選択しかありません。

 

とにかく 診察をうけなくちゃ・・・と 段取りするも、東京近郊には 

 

大型犬と泊まれる宿泊施設も無く 秩父や近くて那須・・・

 

車で 休みながら連れていくには 最低6時間みて 犬も疲れないように・・

 

そして 仮に術後連れて帰るにしても 往復の移動を考えると

 

犬には 大変過酷な環境でした。

 

止む無く 犬連れで親戚に泊めてもらう段取りをしたところで 

 

いろいろと 非現実的な治療に向けての 疑問を抱きながら 準備 を進めて

 

おりました。年末年始ということも有り、本当に ベストの状態ではなく

 

ただ ただ 不安でした。

 

移動の疲れと不安の中、仮に全麻し 

 

また  手術が終わっても帰仙に 耐えられるかな・・・とか。

 

そして 本当にそれが 先生の言うようにベストな選択なのかどうかを

 

検証したくて その後、いろいろな症例を にわか獣医学生のように

 

国内外の資料を 調べまくりました。

 

と、言うのも 犬自身は ダブダブの湿潤と耳垢のみで 全く 痛がるとか

 

匂うとか(膿のにおい) 気にするとか・・・一切 なかったのです。

 

いつも通り 食欲旺盛 元気 お散歩にも行くし、走ったりもするよ♪

 

「腫瘍って・・・ うちの犬・・・そんな 大病しているの???」と

 

本当に 自問自答の毎日でした。

 

 

長くなりましたので 続きは 第二話でね。

 

 

 

↑ この 可愛い モフモフのお耳が!!! 大変なことにえーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンドメイド♬

紅葉も 大分深まり

 

喘息持ちの私は 大変な事態になっています(ノ_-。)

 

美しい秋は アレルギー 喘息の季節なんですよ。

 

 

 

 

ちょっとづつ 専科の生徒さんと進めてる素敵な事があります。

 

 

 

 

 

 

いつ完成するんだろ・・・

 

まったく進んでいませんがあせる

 

 

 

完成したら また お知らせしたいと思います。