それぞれに信じる事が違うという残酷さ | ムーランRouge

それぞれに信じる事が違うという残酷さ

ミストという映画を見ました


見終わって感じた事は

人は死よりも恐怖感を恐れる物なんだ

すこし先の残酷な恐怖にみちた未来を想像し自殺する


人は想像だけで死ねる

どうしようもない状態又は絶望的な状態の場合


人は神をつくり信じ

神の名のもとに人を殺す


しかし人は他人の為に危険をおかし


守ろうとする


人は自分の知らない物や事に対し大きな不安と恐怖を感じる


人は何かを勝手に信じたり

自分の信念に基づき殺したり

愛したり

守ったり

戦ったり

と心のもちようで何でも出来る不思議な生き物


だから楽しいのかもしれない


逆を言えば


だから悲しい