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2010-02-10 05:14:14五周年
テーマ:ブログ



今年の二月でOFTHENEIGESTYLE、というブランドをはじめて五年になりました。

自分がモデルをやりながら、アパレルのことをまったく知らないままはじめ

変なプライドで誰にも聞きたくないと、意地を張っていた、二年間

ただ質がよい物と、固執していた一年間

ようやくわかり始め、本当のものづくりは、なんたるかを深く知った二年間

アパレルとしては、五年しかやっていないけど、第一線で、しかも常に服作りをして

きたからこそ、ハイクオリティでコストパフォーマンスに長けた商品を出そうと

考え付くのかもしれない。

うまくいかずに、仲間同士で殴りあうことばかりだった

飲んだくれたときもあった

そんなたくさんの時が勉強させてくれたんだと思う

自分は後戻りはできないから、とにかく進む


今、自分の会社はブランド数も増え、セレクトショップを5つ運営し、プロダクション、OEM、カーアクセサリー、

営業代行、飲食店、等々を運営させてもらってる

各関係者の方には感謝の一言です


恩返しするということに関しては、自分たちの服を買ってくれている人たちにもおんなじ気持ちです

自分たちは一貫してものづくりをしてきた

どんな流行のときでも、自分たちを貫いてきた

それが誇りだし、ほかと比べてほしい

クオリティーや、やってきたこと、

すべては手にとって、わかる人がわかってくれれば良いと思います。

レベレはあからさまです

自分らは、服屋として本気だしてるし


あくまで服屋なんで

やることやれってことです

自分はぜってーまけねっす



ちと会社のことイッスか


〔全ては抽象的でああざっぱにはなしてます〕
今の経済状況と、自社の状況から見て、


勝機はここにありと強く感じます


日本だけでなく、世界的な経済不況、デフレ


各企業が原油高、〔コスト高〕にあっぱくされ


業務縮小、倒産


もしくは、コスト高の状況の中、低価格競争に巻き込まれている状況


だけど、その中で自分らは上がってきた


その理由をしっかりと掘り下げ

一気に上へとあがるチャンスだと考えます

例えるなら、周りが体力がなくてゆっくり走っている中

自分らは全力で走れば、必ず勝ち目はある

勝てる、と思ったときこそいまだと思う

畳み掛けるには、今後今しかないとおもう。

自社ブランドが売れてると言われ、セレクトが売れてると言われ

こんなチャンスは二度とないと思ったほうがいい

会社全体で、勢いに乗っているときは、



眠すぎ