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ロケット


夕方の午後5時のチャイム あのこは帰り道の途中 言えなかった言葉とか 逃げたかった場面とか
背中の四角い鞄には パパとママがくれたお守り
こんなんただの布切れと畳んで折った紙切れと
馬鹿にして笑う友達が いなくなってしまえばといいと 空を探して今日も始める

やつらをのせたロケットがとんでく
やつらをのせたロケットがとんでく

スクリーンの向こう側にいる、あなたに話しかけてみる ブラウン管に手をいれて ほんとうのことが知りたいわ
やけくそのデモクラシーとか とりあえず原発反対だとか 雰囲気でエコロジーとか リスクのない人生とか
ぺらぺらの平べったいのがノロノロと空を舞っている 低気圧に片手を突っ込んで僕はたくさんの風を集めるよ

やつらをのせたロケットがとんでく
やつらをのせたロケットがとんでく

謎の保険

ある日作業をしてると社長から声をかけられた、会長室にきなさいと。
階段を登りノックをして部屋に入ると生保レディーと社長がおりソファーに座らされ書類を書かされ現場に戻された。げせない。他の社員に聞いても会社の保険だろーと返されるだけ。
そして先週また社長から声がかかりました。今度は事務所で前とは違う癌保険のようなものでした。げせない。私も小さいながらの勇気を振り絞り尋ねた!
なんなんすかこれは?
社長は会社で入ってる保険だよーとフランクに答えた。そうなんですかとげせないながらもペンを止めることはできなかった。だって社員すから!これでいいんですよね。これできっとよかったんですよね。こうすればこれからはいいことしかないんですもんね、、

いつか私は殺されるんでしょうか?

世界の果て

僕は廃墟のような街を口笛吹きながら歩く
無力さを感じてる ひどく 暗くならないようにうたった
君は十字架を抱いて眠る 悪い夢から逃げ出して
目を覚ましたら忘れてしまいなよ 痛いでも 心は気体でも

灯りを消して眼を閉じて なんにも思い出さなくていい いい

世界の果てにそびえたつ ゴツゴツした岩に登ってみる
小さなサボテンがひとつ音もなく風に吹かれてる

君の気持ちがわかるとか 半分ぐらいのバカが言う
誰の言葉も聞こえない 感覚だけが手掛かりでいい いい

僕は廃墟のような街を口笛吹きながら歩く 無力さを感じてる ひどく 暗くならないように唄った
夜の排気ガスの国道抜けて静かな海に辿り着いた あの日の彼らのことを想像してみたけど やっぱりできなかった

style110さんのブログ-2012051921390000.jpg

四年の沈黙を破りハードケースから出したグレッチはフレットが錆びてたので弦を外したらヘッドとネックの間のあの白いプラスチックがもげた!もっこボンドでまたくっつけたんだゼ!