style110さんのブログ -28ページ目

あれもほしい

今日は珍しくいつも千円程しか入ってない財布に倍以上の金が入っている。通常その千円ちょっとがジュースとかタバコとかでなくなりそーすると私は“金がなくなったショック!”と妻に申告し、すると翌日までには新たなる千円が財布に投入されるシステムである。
もちろん私は酒も女遊びもしない禁欲的な紳士であるので特に不満も不都合もない。
しかし稀に今日のように必要以上の金が財布に入っていると私は寄り道をして帰ることになる。街は色々な誘惑だらけだ、それでも私は全くブレない。物欲がないのだ。
資本主義の浮世に於いて物欲は向上心、性欲に結果つながるというがそうすると男として私はどうなのか!
いやなんとなくブルーレイの録画もできるやつがあったらいいんじゃないかと思うけどやっぱ録画したい番組なんてないんだよなー

帰ろー

唄について語るマッチ

僕が就職して最近ようやく丸一年がたった。
勘違いかもしれないが今まで僕は走るのは遅いしスポーツも大嫌いだけど自分の作業のスピードに不満を感じたことなどなかった。いや、概ね満足していた。
しかしここにきて遅い類いの人間に分類されてしまうのだ(配送後の事務処理だけは異様に早かったが)、それは屈辱の毎日だった。そして当時僕はそれは慣れとかコツとか、要するに時間が解決すると思っていたが時間はただただぬるりとすぎた。でも夏あたりにちゃんと早くなった。単純に急ぐしか方法はないと気がついたのだ。なかなかだるい。
ラーメンうめもとの場所に新しい名前のお店ができてようやく最近行ったら、ラーメンうめもとと全く同じ味で残念でした。

情報銀行

まだ携帯電話など普及してなかった時代、なんと番号をメモリーできる画期的な腕時計があった。カシオのデータバンクだ。男子達は女子の番号をげっとしては時計に打ち込んだのだろう…
私も例外に洩れずデータバンクを持っていた。当時高校生だった兄貴が東京に遊びに行って僕にお土産に買ってきてくれたんだ。で、僕は高校生になってそれをはめるようになったんだけどオヤジ臭いとクラスメイトにからかわれたものだ。テンキーがついてないシルバーの激シブなモデルだったんだ…しかし二十歳くらいのとき埼玉は坂戸のホームセンターで遂にテンキーのついたやつを三千円位で手に入れたんだけどもう電池はないしベルトも切れてしまっていた。それを昨日時計やさんに持って行ったら直すのに全部で五千円もかかってしまった!
正直かなり僕は落ち込んでいる。

ちなみにテレフォンメモリーには実家の番号だけが入っていた
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