学び
思考と行動のあり方が人生に影響を与え、人生が行動と思考に影響を与えるという意味で双方向である。そのプロセスをそのままにしておくと、たいていの場合、人生は徐々に悪いほうに向かっていく。人生なんてそんなものだと観察していると、自分の思考がより悲惨なものになり、思考が悲惨になればなるほど、人生も悪化するという循環に陥るからである。これが重要なジレンマである。
映像、鏡面での反射、現実を状況に応じて、別々に構築することもできるし、統合して構築することもできる。統合して使いこなすためには、経験が必要で、経験を積むためには、定期的に映画の中で生き生きと自由に歩きまわる練習を繰り返す必要がある。
目覚めていない場合でも、正しい行動を自動的にできるようにしておく必要がある。そのためには、
・欲しがる習慣を、与える習慣に変える。
・拒否する習慣を、受け入れる習慣に変える。
・眠りに落ちる習慣を、目を覚ます習慣にかえる。
このような習慣に変えれば、台本から解放され、映画の中で息を吹き返し、役立つ行動を自然に行うことができる。
それと同じく重要なことは
・怖がるのではなく、構築する。
・待つのではなく、構築する。
・期待するのではなく、構築する。
・嘆くのではなく、構築する。
目を覚まして、望む現実の姿を描く。
感想
読み直しの2回目。このレッスンとは直接関係がないが、タフティのメソッドをやり始めてから、自分が思っていた通りになるという経験を何度かした。また最近、普通に生活をしていたら、出会わないような、素晴らしい出会いがあった。Youtubeのタフティ紹介動画で、タフティ実践したら、こんなすごいことが起きた!というのを見たことがあったが、自分にも起こるとは。引き続きタフティを読んで現実を構築していく。
同じくタフティ読んでいる人がいたら、自分の気づきや感想などを気軽にコメントしてくださいね!