ちょっとね〜!聞き慣れない単語や表現で最初は???となると思いますが…私もそうでした。

でも、繰り返し読み返すうちにエネルギーレベルで共鳴して意識でわかるようになります。

文字、言葉にもぜ〜んぶ波動がかるからね!
皆さまの意識の拡大のお手伝いができれば嬉しいです。miki






両親との関係


物質の環境は、コントラストの経験をするためのようです。コントラストにより、自分の選択の好みが分かってきて、人生経験を創造するときの核が出来上がります。これは、他でもない自分が選択するものです。(肉体でない)両親もそのことを知っているのですが、自分が生まれたときには、もうそんなことは忘れ去ってしまっているというケースが多いのですね。

ここで、第2の誤った前提が示されていました。

Flawed Premise #2:  
My parents, because they were here long before I was born, and because they are my parents, know better than I do what is right or wrong for me.


自分の"Emotional Guidance System"から来るガイドが本当は最適なのですが、それが両親の意見と合わなかったりしてジレンマが起き、不均衡を感じるようです。本来の自分の振動にアライメントせず、自分以外の人の意見にアライメントしようとすると、自由が踏みにじられたように感じられます。

もちろん、両親と素晴らしい関係を持つことは可能ですが、それもまず、小さな自分と本来の自分とのアライメントをしてからの話。本当の自分へのアライメントができなければ、他の関係もうまくいきません。



兄弟との関係


人は、本来の自分とアライメントしてないと、他が変われば自分の経験が改善されると考えるようです。だから、両親は子供を自分の都合のいいようにコントロールしようとします。これが「条件付きの愛」です。

ここに兄弟がいれば、自分の行動に対する両親の反応だけでなく、他の兄弟と両親の関係も観察することになり、混乱が深まります。この中で、人格も興味も、人生の目的も異なる家族の各メンバーの望みや要求に合わせて適切な行動を起こそうとするのは不可能です。

ここでも、本当の自分へのアライメントをすることが第一で、次に、自分の好きなように相手を変えようとしないことが大切です。



ヴォルテックスと引き寄せの法則


もう耳にたこができるほど聞きますし、物理学者も唱えていることですが、物質界のすべては振動しており、わたしたちはそれを五感で知覚します。だから、わたしたちは、振動が翻訳された世界に住んでいることになります。

思考も振動です。何かに注意を向けると振動が起こり、それに長い間注意を向けていれば、振動が強くなって、やがて五感で察知できる証拠となって現れます。

「引き寄せの法則」は、振動を司る宇宙のマネージャーで、物質界の思考と非物質界の内なる自分(Inner Being)の両方の振動に応えています。

物理的な人生経験によって要求が生まれ、それがロケットのように発射されて「内なる自分」が受け取り、要求の拡大バージョンとして振動になります。これを「振動の現実(Vibrational Reality)」と言います。

振動のマネージャーは、常にこの「振動の現実」に応えています。要求が明確であれば、新たに拡大した「内なる自分」の振動に応え、ヴォルテックスが生まれます。

ヴォルテックスには、あなたから発せられたあらゆる要求が含まれています。このヴォルテックスは、パワフルな引き寄せの渦巻きです。文字通り、その中にある要求に必要なすべてを引き寄せます。こうして、あらゆる構成要素が集められ、創造が完成し、問題が解決するのです。

ここで気をつけないといけないのは、要求は、自分が望むことばかりではないということです。

It is important to understand that you get what you think about, whether you want it or not.

望むと望まざるにかかわらず、思っていることが現実になるということです。だから、思うことで要求していることになるんですね。



感情のガイダンスシステム


人間関係も、環境や出来事も、みな自分の振動が引き寄せたものなので、自分に起こることを見れば、自分の思考のエッセンスが分かります。

ところが、大抵の人は、現れたことをそのまま差別しないで見るので、それによって起こった自分の感情を仕方がないものとして受け入れてしまいます。外界に嫌なことがあるとあきらめ、そこに注意を向けて不快な感情を起こします。この不快感の出所を見極めようとはしません。

When you focus upon a subject or situation and you feel bad, it is not the subject or the situation that is the reason for your bad feeling. You feel bad because the thoughts have caused a Vibrational separation in you.

不快感が起きるのは、物事や状況が原因ではないんですね。それは、思考が、自分の中で波動の分離を起こしたからです。つまり、本当の自分とのアライメントが崩れたということです。ソースの方は、不快感を起こすようなことに注目していません。ソースは「引き寄せの法則」の力を熟知しており、新たに望まないことを創造するのを好まないのです。

これはすごいことです。不快感は、そちらに注意を向けてはダメだというソースからの警告だったんですね。

その反対に、自分が楽しくなることや熱中することを思うとき、ソースとよきパートナーシップを築き、楽しい人生が送れるようになります。なるほど。だから"follow your bliss"なんてよく言われるのですね。

だから、"Emotinal Guidance System(感情のガイダンスシステム)"は、小さな自分(肉体の自分)と大きな自分(ソース)との間の関係を見る指標にもなるんだなぁと感心いたしました。自分の中でこの2つの振動があり、それがハーモニーを奏でているか、不協和音を奏でているかというのが、感情で分かるんですね。

だから、「引き寄せの法則」では、今自分が置かれている所から、気分がよくなる思考を探しなさいと教えているのですね。





アラインメンの記事はこちら…



最初は???でも大丈夫❤︎

読む都度に…体験が起こり

あっ!これってこういうことか!と身体で感覚を思い出す漢字です。このシリーズまだ続きますのでお楽しみに🤲





宇宙の常識は地球では非常識になる…。

こんにちは、Mikiです。今日も自分をダイスキになりソウフルルで生きるためのお話しシェアでーす。


ふと、今回は読み始めたころにのっけから目からウロコのようなことが書いてあったので、忘れないうちにまとめておきたいと思ったものをシェアします。


エスター・ヒックスとジェリー・ヒックスの著で「引き寄せの法則」シリーズから。エスターがチャネリングするエイブラハムの教えをですね。

最近、どんどんアラインしてる自分がわかるのと、インパルスで動く自分が楽しすぎるのです。
目覚めてる人っていうのは、人のために動きたくなります。

今までのやり方を取っ払って取り組む時が来てらっしゃる方が多いように感じてます。 



人生はわたしたちがどう関わるか(関係)で決まる


サブタイトルには"Where the Law of Attraction Assembles All Cooperative Relationships"とあります。あらゆる関係を「引き寄せの法則」の観点から解き明かしているみたいです。

You will never find yourself in a point in time when the subject of relationships is not an active part of your now experience, for everything you perceive or notice or know is because of your relationship with something else.

人生のどの地点におていも、関係というテーマが「今」の経験でアクティブな部分でないことはない。なんとなれば、あなたが知覚したり、気づいたり、あるいは理解したりするのはいずれも、他との関係によるものだから。

ちょっと理解しにくいのですが、すべて自分と自分以外のものとの関係から、ものの捉え方や価値観が形成されるという意味かなと思います。



まずアライメントしてから


"Alighment(アライメント)"は、「そろえる、合わせる」という意味があると思うのですけど、ここでは、こんな風に説明されていました。

Think---and then evaluate the value of that thought by noticing how it feels; and do that often enough that you know, without question, that you are in alignment---then, speak, then act, then interact.

何かを思う。そうすると、どんな感じがするでしょう。こうして、その思考がどんな価値があるかを評価します。これを頻繁に行えば、間違いなくアライメントしていると分かるときが来ます。そうして始めて、言葉にし、行動を起こし、交流します。

望みがかなったときと同じ波動の感情を起こせるように、自分の思考に注目して調節しないといけないということに通じると思います。まず、思考を通して、自分の波動を望みの波動にアライメントさせ、それから行動を起こします。

ところが、大抵の人は、サスペンションが悪く、ステアリング装置がくたびれて、まっすぐ進めないトラックに、自分の一番貴重な積み荷を載せる愚を犯していると言います。あるいは、貴重なガラスのアンティークを自転車の籠に入れて、5才の息子に初めて運転させるのと同じことをしていると。

多くの人が誤った前提や不安定な土台を基にしているのは、自分がどう感じるかということよりも、他の人が自分をどう思うかという方に気を使っているから。こうして、多くの人と関わるうちに、自分自身の"Guidance System(内なる導き)"を見失ってしまい、「本当の自分」からますます遠ざかってしまいます。

アライメントというのは、「本当の自分」に合致させるということなんですね。他をコントロールすれば、こちらの気持ちがよくなるというのは、欠陥的前提の中の一番メジャーなものだそうです。そうではなくて、自分の思考の方向を調整することが大切です。

さまざまな関係の中で、一番重要なのは、目に見える自分と、ソース/魂/神から来た目に見えない自分との関係です。これをまず正せば、土台が安定して、その他の関係(自分の肉体との関係、お金との関係、両親や子供、同僚との関係、政府との関係など)はすべて容易にアライメントできるということです。


肉体の自分と肉体でない自分との関係


ここからが面白いです。人間がこの世に生まれてから、どんな風に、誤った前提や思い込みを持つようになるかが説明されています。

肉体として誕生する前は、自分とソースとの間の関わりが唯一の経験する関係でした。だから、"intelligent, clear, happy, nonresistant(知性があり、明晰で、ハッピーで、抵抗しない)"であり、ソースと一体で、分離を認識する経験はありませんでした。腕や脚や指があってもそれを自分と分離したものと見ないで自分の一部であると捉えるのと同じように、ソースと一緒に振動していました。

肉体の誕生の瞬間、自分という意識の一部が肉体に焦点を合わせ、最初の関係が始まります。物質的な自分と物質でない自分の間の関係です。このとき、次の欠陥的前提が生まれます。

Flawed Premise #1: I am either physical or Non-Physical, either dead or alive.

多数の人は、肉体の誕生の前に自分という存在がすでにあったことを知りません。その他の多数は、肉体の誕生以前に物質でない自分が存在したなら、肉体として誕生したときに、物質でない自分は無くなると考えています。生と死のいずれかしかないと思っています。

でも本当は、この世で肉体の自分に焦点を当てているけれども、その間ずっと、肉体でない自分が存在しています。

ここで、"Emotional Guidance System"という言葉が出てくるのですが、感情による導きですね。肉体の自分と肉体でない自分という二つの波動が関わるときに感じるものが感情だそうです。ちょっと驚きの定義ですけど、なるほでですね。感情は思考から生まれると言いますが、その思考は肉体の自分がやっていること。肉体でない自分とアライメントしていれば、気分がよく、そうでなければ気分が悪いのでしょう。

肉体の自分は、物質世界でさまざまな体験をして自己を拡大させるわけですが、その間も、肉体でない自分の安定した知恵があるという恩恵があります。また、肉体でない自分も、肉体でなければ体験できないことを知って拡大することができるという恩恵を受けます。何だかwin-winの関係みたいですね。でも、肉体の自分にはいろんな思い込みやフィルターがあって、肉体でない自分の大きな知恵になかなかアクセスできないのが問題なんでしょうね。

次に、両親や兄弟との関係が説明されていますが、それは次回に。


それでは〜皆さま今日も起こる変化を楽しんでいこうね!