年齢は関係ない
東洋の道徳思想は、親や教師など目上の人の言うことは素直に聞くというのが主体だと思うのですが、エイブラハムによると違うのですね。
Flawed Premise #5:
Because I am older than you, I am wiser than you; and therefore you should allow me to guide you.
確かに、自分が年を取ってきて思いますが、人生経験が長いからといって、必ずしも若い人より賢いということにはならないです。特に最近の若い人は、自分の世代よりも捉われない自然な生き方をしているなと感心していましたが、実際に現在、20歳以下の人のDNAはアップグレードされているという話も聞いたことがあります。
エイブラハムによると、ほとんどのガイダンスは、"allowing"の状態でない人たちによって作られ、欠乏の認識から来ているので参考にならないと。
人生は自分にアライメントして創造するため
そして、次の前提は本来の自分とまったく相反するもので、地球という惑星に広く行き渡っているものだそうです。興味深いですね。
Flawed Premise #6:
Who I am began the day I was born into my physical body. As an unworthy Being, I was born into a life of struggle in order to try to achieve greater worthiness.
肉体として生まれたときに自分が始まった。卑しい者の宿命として、自分に値打ちをつけるために悪戦苦闘を繰り替えすのだ。
あまりこんな風に直接的な言葉にして考えたことはないですが、人類の集合意識の中に、今の自分に欠けるものがあるから、苦しい思いをして自分を高めなければならないという思いが確かに根強くあると思います。どこからそんな思いが来るのか、何を根拠にそう思うのかと考えてみると、そうプログラムされたのかもしれないと思ったりします。
もちろん、これは誤った前提で、本来の自分は肉体として生まれる前から存在し、純粋で、ポジティブなエネルギーであり、まったく尊い価値のある存在です。それが、肉体という形で時間と空間の世界に現れるのは、創造者として創造するため。この世界のコントラストを経験すると、望むものがより明確になり、何を創造すればよいか分かるからです。
こうして、創造するものを選択し、意識を集中させ、創造が顕現するのを許す(allow)です。
子供のとき、誰かにたしなめられたり、認められなかったりしたとき、ネガティブな感情が沸き起こった覚えがあると思います。これは、その誰かの評価が、本当の自分と合致していない(アライメントしていない)という内からの導きです。
自分の中のソースと異なる評価を自分に下すのは気持ちのよいものではありませんが、時間がたつにつれ、その不愉快な気分に慣れてきて、最後には、他の人に指導を仰ぐようになってしまい、内からのガイダンスが薄れてきます。
他の人がどう思うかなんて、関係ありません。重要なのは、自分自身がどう思うかだけです。そして、他の人には思いたいように思わせておいて、自分は本来の自分にアライメントする、これができれば、何があっても、よい気分でいられるようになります。
他人はインスパイアできるけどコントロールできない
Flawed Premise #7:
With enough effort, or hard work, I can accomplish anything.
ちょっと身につまされるのですが、努力したり全力をつくせば何でも達成できるというのは誤った前提なのですね。
自分が望む結果と振動的にバランスが取れていなければ、どんなに頑張っても十分でない。というのは、取り組む問題があると見て一生懸命対処しているので、「引き寄せの法則」は、それにマッチする問題を次から次に引き寄せてくれます。しかも、法則が引き寄せる力の方が大きいので、こちらの行動が追いつかないそうです。
アドバイスは"let go"です。やり終えてない仕事や協力的でない家族のメンバーのことなどを心から放ち、奮闘するのを止めます。そして、望む結果に意識を向けます。
助けが得られないと憤慨すれば、そのように事は展開します。まず、周囲の協力が得られたときのよい気分を見つける。そうすれば、周囲の人たちがインスパイアされて変わるというんです。
The people in your life will always give you exactly what you expect. No exeptions.
周囲の人は、自分が思う通りに現れるのですね。例外なく。こんなこと、認めたくないですよね。強い反発を感じます。だってAさんはあんな人なんだからって。でも、ここで言っていることは、ひょっとして真実かもしれないと思うとドキッとしませんか?
相手のネガティブな行動のために不愉快なんだと言い張っているあいだは、そのネガティブなループから抜け出すことはできません。自分の感情に責任を持ち、気分がよくなるような考えを見つけて思うようにする。そうすれば、どんなにネガティブな状況でも好転させることができます。
他人の行動や振動をコントロールすることはできません。でも、自分の思考や振動、感情、"point of attraction(引き寄せの起点)"については、完全にコントロールすることができるのです。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。
最初はわからなくても繰り返し読み返すうちに、内側が変容し意識でわかるようになります✨
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Art of Allowing ❤︎ 自分と他の拡大を許すこと!
前回の続きです。
私がまだ波動が現実を創ってる!ってことを知っていても、潜在意識の深くまで腑に落ちていなかった頃…体で完全に理解するまでに、とてもタメになったエイブラハムの書籍から紹介しているシリーズです。
"Art of Allowing"は、なかなか日本語に言い表しにくい言葉ですね。
何か望まないことを経験するとき、肉体でない自分が、拡大に向かって前進しようとします。それなのに、振り返ってその起動になった出来事や状況の方にいつまでも注目しているのは、肉体でない自分の方向と逆を向いていることになります。こうして"allow"とは反対の"disallow”をして、不愉快を味わいます。
"Art of Allowing"というのは、意識的に選択した思考で、抵抗せずに自分が拡大するのについていくことだとエイブラハムが説明しています。そうすれば、ハッピーでいられます。
そして、この"Broader Non-Physical part of you"は、愛深く、自分の値打ちを知っています。だから、愛に欠けていたり、自分には値打ちがないと思っていたら、"Art of Allowing"を実践していないことになります。
4つ目の誤った前提です。
Flawed Premise #4:
I have come here to live the right way of life and to influence others to the same right way of living. And what feels right to me must be the right way of living for all.
わぁ、なんか自分だけが正しいみたいな傲慢さを感じますよね。でも、こういうのって、意外と多いのかも。だって、自分を振り返ってみても、気をつけていないと誰かを批判しているというの、あります。そして、何とか相手をこちらの思い通りにしようとする。
でも、これでは、ますます、嫌に見えることが増し、相手をコントロールしなければという経験を引き寄せることになります。だから、癌やエイズと戦う、テロリズムと戦う、犯罪と戦う、貧困と戦うなどとやっていては、いつまでたっても、望まないことがなくならないどころか、ますます威力を増してしまいます。
次が深いところなんですが、こうやって戦っていると、批判された方も、批判して戦っている方も幸せではありません。さらに、相手を批判して他を押さえようとする方が、もっと満たされない気持ちになります。というのも、こうした自分の行為で、自分の一番大切な関係、本当の自分との関係を"disallow"していることになるからです。
ジェリー・ヒックスの質問にエイブラハムが答えるという形をとっているのが、こちらの疑問に思っていたことなどを聞いてくれて、なかなかためになりました!
注意を向けたものを引き寄せるという法則は、すべてにおいてそうなんですね。他の人が苦痛を経験しているのに、そこから注意をそらすというのは薄情じゃないかという質問をしたとき、3番目の誤った前提が示されました。
Flawed Premise #3:
If I push hard enough against unwanted things, they will go away.
「引き寄せの法則」を基盤にする宇宙は、すべてを含有する(受け入れる)性質を持っているそうです。つまり、そこには、"No"が存在しない。何か望むものに注意を向けるとき"Yes"と言って、自分の振動に取り入れます。望まないものに"No"と言っても、それも自分の振動に取り込んでいるのです。
だから、他の人の状態を観察してネガティブな感情を起こす、つまりネガティブな注意を向けるのは、相手のためになっていないんですね。、ネガティブな振動をつけ加えることになり、ますますその状態を引き起こしてしまいます。
欲しくないものが分かると、欲しいものが明確になります。だから、他の人の望まない状態を認識したとき、改善された望ましい状態を自動的に思い浮かべ、振動の現実(Vibrational Reality)にすることです。その方が、相手のためになるばかりか、自分にとってもプラスになります。
他の人が苦痛を経験しているとき
注意を向けたものを引き寄せるという法則は、すべてにおいてそうなんですね。他の人が苦痛を経験しているのに、そこから注意をそらすというのは薄情じゃないかという質問をしたとき、3番目の誤った前提が示されました。
Flawed Premise #3:
If I push hard enough against unwanted things, they will go away.
「引き寄せの法則」を基盤にする宇宙は、すべてを含有する(受け入れる)性質を持っているそうです。つまり、そこには、"No"が存在しない。何か望むものに注意を向けるとき"Yes"と言って、自分の振動に取り入れます。望まないものに"No"と言っても、それも自分の振動に取り込んでいるのです。
だから、他の人の状態を観察してネガティブな感情を起こす、つまりネガティブな注意を向けるのは、相手のためになっていないんですね。、ネガティブな振動をつけ加えることになり、ますますその状態を引き起こしてしまいます。
欲しくないものが分かると、欲しいものが明確になります。だから、他の人の望まない状態を認識したとき、改善された望ましい状態を自動的に思い浮かべ、振動の現実(Vibrational Reality)にすることです。その方が、相手のためになるばかりか、自分にとってもプラスになります。
Art of Allowing
"Art of Allowing"は、なかなか日本語に言い表しにくい言葉ですね。
何か望まないことを経験するとき、肉体でない自分が、拡大に向かって前進しようとします。それなのに、振り返ってその起動になった出来事や状況の方にいつまでも注目しているのは、肉体でない自分の方向と逆を向いていることになります。こうして"allow"とは反対の"disallow”をして、不愉快を味わいます。
"Art of Allowing"というのは、意識的に選択した思考で、抵抗せずに自分が拡大するのについていくことだとエイブラハムが説明しています。そうすれば、ハッピーでいられます。
そして、この"Broader Non-Physical part of you"は、愛深く、自分の値打ちを知っています。だから、愛に欠けていたり、自分には値打ちがないと思っていたら、"Art of Allowing"を実践していないことになります。
4つ目の誤った前提です。
Flawed Premise #4:
I have come here to live the right way of life and to influence others to the same right way of living. And what feels right to me must be the right way of living for all.
わぁ、なんか自分だけが正しいみたいな傲慢さを感じますよね。でも、こういうのって、意外と多いのかも。だって、自分を振り返ってみても、気をつけていないと誰かを批判しているというの、あります。そして、何とか相手をこちらの思い通りにしようとする。
でも、これでは、ますます、嫌に見えることが増し、相手をコントロールしなければという経験を引き寄せることになります。だから、癌やエイズと戦う、テロリズムと戦う、犯罪と戦う、貧困と戦うなどとやっていては、いつまでたっても、望まないことがなくならないどころか、ますます威力を増してしまいます。
次が深いところなんですが、こうやって戦っていると、批判された方も、批判して戦っている方も幸せではありません。さらに、相手を批判して他を押さえようとする方が、もっと満たされない気持ちになります。というのも、こうした自分の行為で、自分の一番大切な関係、本当の自分との関係を"disallow"していることになるからです。
これが、最近よくある人間関係のトラブルが起きてる本質のように思います。ソウルメイトたちと引き起こす共同創造の破壊の部分だと思っています。一人では、自分の解放には限界があるし、進まない。誰かと触れ合うことで感情が動き外側に出てくる!
感じる!良いも悪いも比較もない宇宙意識の世界で、蓋をしてきた嫌だ!をどれだけ感じ尽くすかが、「私は本当はどうしたいの?」のに気づける自己のセンサーが磨かれるんだと感じています。
自分の望むことに焦点を当て引き寄せる一方、他の人にも同じことを許してあげる。誰でも自分の望むことを創造できるほどこの宇宙は広いし、多様性を許容することで、自分も強くなり拡大していくことになります。
素敵ですよね〜!
本当にみんなが愛に目覚めてる。
今日もご覧いただきありがとうございました\(^^)/ miki











