某SM掲示板にSM的な関係を築ける女性を募集していたのだが、業者からの返事ばかりだったのだが
先日、まさかの年齢20代後半の女性からのメッセージを受信。また、業者かそれとも嫌がらせかと思ったら、どうやら文体からして本当に関係を築きたい気持ちを持った女性からのメッセージだった。
某掲示板のメッセージ機能を介してのやり取りが始まったのだが、途中でログインのし難さなどがあったので別のコミュニケーションツールに移行しようと提案した。こちらが思い描いていたのはLINEとか。
ただ、既にそこがジェネレーションギャップだったのだが、相手の女性はカカオートークを推してきた。LINEと同じような感覚で使えるツールなのだが、カカオートークを使用してる女性というのはパパ活してる女性が多いイメージがある。あくまでも主観なのだが。
早速、カカオートークのアカウントを作ってログイン。相手の女性の登録IDを伝えてもらい登録して、カカオートークにてやり取りが始まった。
某掲示板には、俺が今まで調教してきた女性の写真を掲載しつつ募集文章を記載してたいので、そのイメージが強かったのだろうか、「写真の女性のようなことをして欲しい」という願望というか、希望を伝えられた。
写真のような女性というのは、荒縄で後ろ手に縛られて、大股開きにさせられて、乳首クリップ挟まれて、胸の辺りには「奴隷」という隠語シールを張られているところなどや鼻フックなどで顔を歪められているところなどだ。
また、やり取りしてる中では「ジョン・ウィリー」のことを挙げて会話を進めたこともあり、海外の綺麗に拘束されてるのも良いとか言い出す始末。
そのようにして欲しいという、そういう願望を伝えてくれるのは悪い気がしないものの相手の女性がして欲しいことをするというのは既にSMではない気がするのだが。経験が無いとそういうことも判らずに自らの要望だけを押し付けてくるものなのかもしれない。
自分としてはもっと凌辱して、甚振ってやりたいのだが。
女を甚振るのは楽しいからな。
ということで、カカオトークでテキストでやり取りしてるよりも会った方が早いということで、実は先日会ってきたばかりなのだ。意外と住んでるところも近くて、車で約20~30分くらいなのだ。
しかも、独身で若い女からのSM願望といったら放っておくわけにはいかないということで会ってきた。
合流して、スタバのカウンター席で隣同士で座って会話をした。年齢が離れている男女がスタバで隣同士に座ってるなんて不思議に思われるかもしれないが、周りはそんなことは気にしてない。
彼女は見た目的にはとても可愛らしい、真面目そうな女性という感じだった。
彼氏は居ないとか言っていたが。
家柄が良いのか、かなり厳格な家庭で育ってきた様子で、昔ながらの言葉で表現するのであれば箱入り娘的な感じだろうか。
最近若い世代のあいだで「叱られたい」「注意されたい」「導いてほしい」という感情が芽生えてるとか。
現代社会が生んだごく自然な心理の流れだと言える。
相手の女性もこれに当て嵌まるようなところがあった。「叱られたい」「注意されたい」「導いてほしい」のが性的な領域に絡んでくるとSM的なイメージになるのではなかろうか。
SMに惹かれるという現象は、性的嗜好の変化というよりも、社会構造と人間関係の変化が生み出した心理的帰結だと言える。自由であるがゆえに、叱られることもなく、注意されることもなく、怒鳴られることもなく、それは自分のことを見てくれて無いのではなかろうか、受け入れられてないのではないかという不安を抱いているのかもしれない。そんな不安定な時代に、明確な自分の輪郭を持つ関係性を求める。その延長線上に、SM的なイメージが浮かび上がってくるのかもしれないと思った。
明らかに人妻(既婚女性)を調教するのとは異なった心理的な側面があることを感じた。
今回は会ってみて、お互いの確認をしただけ。
次回、実際にするかもしれない、そういう流れとなっている。
