思いきり喜ぶことはひとりではなかなかできないもの
嬉しいことがあった時、一緒に喜んでくれる人がいないと
“嬉しいこと”が“寂しいこと”になってしまう
ひとりが寂しいと感じるのは
悲しいときよりも嬉しいとき
最近(いつも?)わたしは
サスペンスドラマを観ていて
それもひとりで
楽しいんだけど
それを共有する友達もいないもんだから
さみしいなぁと 思うのです
しかも
saw とか 羊たちの沈黙系の
ぎりぎりRがついてないのがすきなので
話すひとを一歩間違えると
あぶないひとになってしまうという
ええ
ギリギリなんです
そゆ(わたしみたいな)傾向のひとって
ヒトは殺さないって殺人のリストからは削除されるんだけど(クリミナル・マインドによると)
クリミナル・マインド仲間が
『クリミナル・マインドが一番怖いしグロい』
と言ったので
え ちょっと待て
怖くもグロくも感じないわたしは何なんだ と
不安がよぎるのであります
だから
サスペンスがやだって思うひとがいても
隠れてみるのは許して欲しい!
わたしもおとこのひとがAV観るのは許すっ(笑)
ブログネタ:好きな人の趣味に合わせる? 参加中私は合わせる派!
本文はここから合わせるかな~
例えば苦手だったワインを飲めるようになった とか
小さいことなんだけど
そもそも
こだわりなんて そんなに無いし
こだわりが強すぎるのって
生きていきづらいと思う
今まで
こだわりが強いほうがいいって思ってて
そんなに無いこだわりを
強く思っていた
でも
周りも自分も 窮屈だよなぁと
思った
「自分がない」って思うひともいるだろうけど
それが自分なんだし
そもそも余計なお世話であって
そんな他人の言うことにいちいち落ち込んでいられない
どうでもいいひとに怒りをぶつけるくらいなら
大切な人の前で泣いた方がいい
感情はわかり合うためのもの
べつにわかりたくもないし
わかってほしくもないひとに見せる感情なんて ひとつもない
価値観って
新しいひとと出逢えば ちょっとは流動的になったりする
そうじゃなきゃ いつまでも成長しないと思う
Flexibleに出来たほうがいいに決まってる
こだわりが強いって
いいふうにみてもらえることもあるけど
扱いづらいって思っちゃうこともあるよね
世界は こんなにも 優しいんだから
息抜きしながら ゆっくり生きようよ
SOIL&"PIMP"SESSIONSと椎名林檎/殺し屋危機一髪
互いの虚しさをついばむ度
相殺し得ない闇に飲まれる
憎しみより有毒な拘りが苦いのよ
