ダイエット指導ノート

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ダイエット管理とプロポーション矯正の現場@自由が丘より

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27歳にして日本人初の単独・無酸素エベレスト登頂に挑戦された

栗城史多さんの言葉がとても心に残ります^^

『ヒマラヤの8000メートル峰でも、苦しければ苦しいほど出る言葉がある。

それは「ありがとう」だった。


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一歩が出ないほどつらいとき、「ありがとう」と口にすることによって一歩が出る。

逆に、山に対して「ちくしょう」とか「負けないぞ」というような気持ちを持ってしまうと

力は出ない。山に対峙してはいけないのである。

苦しみも不安もすべては自然の一部であり、僕らはその自然の中の一部である。

苦しみを受け入れ、そして感謝する・・



そんな栗城さんがですね、

エベレストから帰った後のTV番組で〝栗城の身体を調べてみよう〟

というコーナーに出演し、腕力、脚力、肺活量などを徹底的に測定されたそうです。

結果は、『すべてが平均以下(笑)』


ただ、ひとつだけ他人とは違う能力があって、

過酷な条件下でもなぜか呼吸と心拍数を一定にできるということでした。

しかもそれは生まれつきの体質でそうしてるのではなく、

『意識してコントロールしているように見える』と先生から言われたそうです。

ふつうは疲労すると溜まる(上がる)はずの乳酸値も、栗城さんの場合は

下がっていくそうです!


僕たちは自然の一部で、僕たちの身体もまた自然の一部。

もしかしたら「ありがとう」 は本当にそんな、大きな力のある言葉かもしれません。

ダイエット中やトレーニング中も、無理に自分の体と対峙しようとせず、

「いつも頑張ってくれてありがとう。」と感謝できると嬉しい結果が出やすいのかもしれませんね ^^

【40ー45歳の皆さまへ】

30代までは生まれつきの体質で何とかなりますが、40歳を過ぎるとトレーニングを続けてきた人とそうでない人で残酷なくらい体型に差が出てきます。。

ただし、「そろそろ本気でマズイ、鍛えよう!」と心から思える人は、ぜひ1日も早く始めてください^^
20ー30代に怠けてしまった人は時間がかかりますが、頑張れば効果は出てきます!
そして体のケア(セルフマッサージやストレッチ、アイシングなど)も同じように大切にしましょう。

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この時期はまさに〝痛み盛り〟です(笑)
全身の歪みも40代の早いうちに根本的に改善したほうが良いです。

そして、ここからのキーワードは『本物』です。
若さや健康、美しさをお金で解決しようとする人も増えますが、治療家に体のメンテナンスを依頼するのもパーソナルトレーナーを付けるのも、ここからは一流の人間とお付き合いができるかが一つのポイントです。(遠回りしたり挫折している時間がありませんので、、厳しめに書いてごめんなさい。。)

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食事については、「質とタイミング」は30代後半と同じですが、食べる量は少し減らし抗酸化力の強い食べ物(ポリフェノール、リコピン、カテキン、アスタキサンチンなど、もう有名ですね)を積極的に摂るようにして欲しいです。できれば1日3品。これだけで疲労の感じ方や老化のスピードが随分変わります。


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睡眠は経営者だろうが忙しかろうが、極力7時間確保を目指します。ここからは自分が熟睡できる環境をどう作ればいいかを真面目に考えていかないと、努力がなかなか報われなくなっていきます。

前向きに輝いた人生を送る人ほど、この時期に「体の大切さ」を実感します。
何か新しいことを始める人も、健康や美容に良いからというだけでは理由としては不十分なので、「好きかどうか」、「昔から本当はずっとやりたかった!」といった基準もじっくり考慮していきましょう(体が思うように動いてくれなかったりモチベーションが続きにくい時期なので、心から楽しめるかどうかも凄く大切なんです)



【45ー50歳の皆さまへ】

ガクンと筋力が落ちてきます。
スタイルの崩れとあわせて、膝の痛み、各所のヘルニア、糖尿病、婦人科系の疾患、更年期障害といった「症状」を訴える人も急増します。

体のケアを部屋掃除に例えると、週1回こまめに掃除してきた人と、年に何回かの大掃除で済ましてきた人の違いがここで出てきます。何かのトレーニングやケアを続けてきた人はやっててよかったと実感されます!^^

ただし、この世代のトレーニングはハードなものは程々に、ぜひ有酸素運動系も積極的に取り入れて欲しいです。
そして効果のさらなる上昇というよりは、楽しみながらキープする、アフターフォロー(メンテナンス)も大切にします。体調の優れない時に無理をすると、逆に効果を下げたり故障につながってしまいますのでご注意くださいね^^;

あと、食事は40代前半とあまり変わりはありませんが、油モノとお酒は特に控えめにして内臓には負担をかけないよう一層注意が必要です。
理想を言うと、ここからは予防医師や食事、漢方、有能なトレーナー、整体師など、気軽に相談できるプロとなるべく多く付き合って欲しいと思います。

ちなみに、この年代で「とてもじゃないけどその歳には見えないなぁ」という素敵な方もいらっしゃいますね。
僕のクライアントもこの年代の方が随分多いですが、年齢をモノともしない美人さん、男の僕が惚れるほどカッコいいこの年代のおじさん達に、最近大きな共通点があることに気づきました。

それは「美意識」です。若々しくスタイルがよい人は、食事に仕事、トレーニングなどと同じように、当たり前のように美意識をキープされています。
常に女(男)であることを意識している、1日に1度は全身の写る鏡で自分の裸で見ている、自宅で家事をしているときも適当な服は着ていない、化粧に手を抜かない、旦那さまにもお洒落をさせている、世の中のいろんなことにアンテナを張っている、といった当たり前といえばそうなのですが^^; 

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でも簡単なことのようで、この世代になるとなかなかできないことだと思います。


あ~ダラダラ書いちゃった。。。

よろしければ参考にして下さいね^^


今日は【35-40歳の皆さんへ】書いてみますね^^


体のあちこちが目に見えて〝たるみ〟が目立ちはじめる時期です。


全身の筋肉が硬くなり、腰痛や頭痛、肩こりなどに本格的に悩み始めます。

でもまだぜんぜん大丈夫!^^

30代前半ほどではありませんが、

運動やトレーニングの効果は充分に出ます。


僕がこの世代の生活スタイルの方をいろいろ支えてきて、

この期間には絶対に意識してほしいことが2つあります。


一つが、食の正しい知識+食べるタイミング。


とくに女性は美容液や化粧品も大切ですが、

美しさのベースはあくまで食べものによって作られます。


この時期に、「何を食べて、何を食べないか」について

自分なりのポリシーを確立して欲しいと思います^^


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あと、間違ってもこの期間に流行系のダイエットには手を出さないこと。

ここでリバウンドや無理な食事制限をすると急速に老化を早めてしまいます。


もう一つは「睡眠」です。

35歳からは快眠=最上のアンチエイジングです。

脳細胞や体に溜まったダメージの回復、腸内調整などは、

すべて睡眠中に行われますね^^


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睡眠の質が落ち始める時期だからこそ、

睡眠時間の確保はもちろん快眠ホルモンを活性化させる食べ物、

グッズ、寝具、明かり、入浴法、ストレッチなど、

自分に合った熟睡スタイルを身につけ習慣にしてほしいと思います。


この時期からの健康診断はサボらないようにしましょうね~(笑)