過去に2度、実施されている住宅エコポイント。


どうやら、復活するようです。



まずは、住宅エコポイントのおさらいから・・・


過去2度実施しているエコポイントは、1度目はエコ住宅の新築に関して平成21年12月8日~平成23年7月31日に建築着工したもの、エコリフォームに関しては平成22年1月1日~平成23年7月31日に工事着手したものを対象に行われた。

 2回目は「復興支援住宅エコポイント」という名称でエコ住宅の新築に関して平成23年10月21日~平成24年10月31日に建築着工したもの、エコリフォームに関しては平成23年11月21日~平成24年10月31日に工事着手したものを対象として行われた。

 窓の断熱改修工事と外壁、屋根・天井又は床の断熱改修工事が対象となっており、これらと共にバリアフリー改修や太陽熱システム、節水型トイレなどの住宅設備(復興支援住宅エコポイントの場合にはリフォーム瑕疵保険への加入、耐震改修も含まれた)を行った場合にはこれらもポイントの発行対象となった。

 1回目の「住宅エコポイント」制度はエコ住宅の新築で1戸当たり30万ポイント(太陽熱システムを利用した場合には上限32万ポイント)、エコリフォームでは1戸当たり上限30万ポイントが発行され、2回目の「復興支援住宅エコポイント」では、エコ住宅の新築で被災地においては1戸当たり30万ポイント、その他の地域では1戸当たり15万ポイント(太陽熱利用システムを設置した場合、それぞれ20,000ポイントを追加)、エコリフォームでは1戸当たり30万ポイント(耐震改修を行った場合には追加で15万ポイント)が発行される仕組みだった。



この住宅エコポイントについて、政府は23日、環境に配慮した住宅の新築やリフォームにポイントを付与し、商品などと交換できるようにする「住宅エコポイント」の概要を固めた。来年3月末までの売買、請負契約が対象。経済対策の一環で、来月9日の閣議決定を予定している2014年度補正予算案に約800億円を盛り込む。住宅市場活性化のため、早ければ年内の開始も視野に入れている。



だからといって、


「今が買い時です!」


なんて、せまるつもりは個人的にはございません。


ライフステージのあわせたライフプラン。


住宅購入はそこからだと思っているのでございます ニコニコ


そのタイミングでこういった制度があったら、


「ラッキーでした」


と、思うくらいがいいのかな・・・・