この春で14才になったアロマちゃん
愛おしくて堪らない
お婆ちゃんのプードルさんです。
つい最近、目も見えなくなり
耳も聞こえなくなり
どうやら 鼻もそんなに頼りにならないそうです
自分の周りの気配は
動く空気と床の振動が情報源です。
『あーちゃん❣️』
と、名前を何度か呼ぶと微かには聞こえるのか
全然違う方を見て 私を探しています。
目の前に居るよ❣️
と 言っても、どの方向の目の前なのか分からないみたいです。
今まで 楽々出来ていた事が
慎重に、そして 勇気を出して動いてみないと出来なくなっています。
お水を給水器から飲む事も
毎日のチャレンジの様です。
『たしか、この方向だったよね〜』
と 恐る恐る近づいて給水器を探します。
こんな時、鼻がビンビンに機能していたら
でも、大丈夫!!
その方向で合ってるよ!
頑張って!
あと三歩先!!
と、応援しながら見ています
ここまで見えなくなったら
お部屋の模様替えは止めておきましょう
この状態になったら 超過保護にするのも良いのかも知れませんが
うちは、みんなと同じ様にお部屋にあーちゃんも一緒にいます。
ただ、若い子などが
あーちゃんに飛びついたり、
あーちゃんの寝ているベッドに急に飛び込んだり
小さなあーちゃんを飛び越したりして驚かせたりすると、
主人や私から
すごく叱られます。
あーちゃんは 目が見えないんじゃから
そんな事 したらダメー!!
まぁ、よく叱られるのは
つむちゃんとなぎちゃんなんですけどね
目と耳と鼻が効かなくなっても
刺激いっぱいの中で生活しているので
うちの子はボケた事 無いんです。
今日の獣医さんのセミナーでも
シニアへの刺激は大切です!
というテーマのお話も有りました。
刺激的な毎日、
人も犬も必要なんですね


