一か月、やり切った。
最後はプレゼンもして、卒業の言葉も頼まれやりました。
ちなみに、卒業式の言葉をカンペ見てるの私だけだった 笑
プレゼンの評価は最下位級。言い訳ではないけどかなり重たい話だったから
ここでのプレゼンはフィリピンにちなんだ面白い話のプレゼンが有利
私のプレゼンは The World Will Not Change
という、世界は変わらないというテーマで重たい。
ボランティアに参加して、このテーマでやろうと決めました。
みんな明るいテーマの中、私だけ重たいのですよ。
それも、結構カンペ頼りだし。
それでも多くの方からよかった。一番心に響いたよとお世辞もいっていただけました。
本当に良い仲間と先生達で、何十年ぶりに人の温かさを見ることができました。
フィリピンの人は本当に陽気でいい人ばかり。そして日本人の生徒もいい人ばかりだった。
ここで思い返した事があった
毎日、日本人の生徒の食事をし、飲みに行った。それはとても私は助けられた。
授業の事もいろいろ聞けたし、お店も教えてもらった。一か月毎日一人で食事していたら、本当につまらなかったと思う。
しかし、逆に、知人に恵まれなかったら?実はもっと英語のスキルが上がったかもしれない。
もっと復習は英語の勉強をしていたかもしれない。外に出れば基本的に英語の世界だから、すべて自分で話さなければいけない。
と考えると、どちらも正解なんだろうなと思う。
やっと一か月。2週間前はまだ半分もあるのかよ。。。と思っていたけど
気づいたらあっという間に終わってた。
一か月やり切ったと自負できるけど、学生でもできる事をただやっただけなので、自慢できるようなことではない。
ただ、40代後半で、何か新しい事をやるという面では、この10年でもっともチャレンジングな一か月だったと思う。
もう二度と、ここにはこないと思うが、行った良かったか?と聞かれれば
大きな学びもあり、次なる英語のステップになるんじゃないかと思う。
最後の卒業パーティでした。
左の女性が私のコアティチャーのエライ先生
普段は参加しないのですが、卒業祝いに飲み会に参加
普段はボランティア活動を必死にやっているとても尊敬できる先生です。
こんなTシャツもらったよ
フェラーリ スミーリ だってさ 笑
並んでるのが教えてくださった先生達です。
1日7時間の授業があるのでですが、6人の先生に毎日授業してもらってました。
卒業式です。
ここは何度も言った、タイとベトナム料理で、毎週土曜くらい一人で来ていた店に
最後は皆でこれてよかった
ここの生春巻きは最高
学校の近くの飲み屋。初めて行ったけど、2次会も盛り上がってた。ここは屋根あるだけど、ほぼ外
これはプレゼン終わった後かな
卒業式の前に写真撮影。コアティーチャーとツーショット
卒業パティ―終わって2次会へ