エクゼクティブの為のスキルアップ講座

エクゼクティブの為のスキルアップ講座

社会人1年目のペーペー社員が、

独立を視野に入れた戦略を日々実行していきます!

どうぞ、参考にしてください。

Amebaでブログを始めよう!

今日のランチで行った寿司屋(回転系ではない。)の店員の名札が気になった。


名前の下に「出身地 山口県」と書いてある。



出身地以外に何が書いてあるのだろうと思ったが、


他の店員や握っているおっちゃんたちも皆一様に出身地が書いている。


というよりかは出身地しか書いてない。



ひとり気になって仕方なかったので、


会計の際に思い切って聞いてみた。



 私「名札の下にある出身地というのは何のために書いてあるんですか?」


店員「いや、特に理由はないんですが話のネタに。」


 私「あー、そうなんですね。。。笑。」


店員「東京は色んなところから来ている人が多いでしょう。だから、そういうこと。」



いやー、まいった。


話のネタにするためだけに、出身地をのせるとは非常に大胆。


いったい、何人の客が出身地について突っ込んでくるというのか、疑問である。



あるいは、たとえば上記の店員と同じ「山口県」出身の客が来たとしよう。


それで盛り上がる頻度はどれくらいなのだろう。


ましてや、「出身地 東京」と書いてあった店員にはもはやその記載はかたちだけになる。



こういう少し笑ってしまうような名札はまだ許せるが、


某大手量販店のド○キ・ホーテとかは最悪である。



名札には「笑顔で接客致します」の文字。


ところが、フロアどころか店舗全体でそれを実践しているスタッフはごくわずか。


ひどいものです。


企業としてのお客様へ対するステートメントではないのか。



ド○キの取引先に対する扱いのひどさは有名らしいが、


消費者への態度も超ド級である。



また、「研修中」だの「研修生」だのと最初から客に


新人としての未熟さへの許しを請うような名札をつけている企業はやはり脇が甘いだろう。


それを見た客は、何をすればいいのだろう。


ミスがあったら、笑って見逃せばいいのか。


研修中だから、頑張ってと応援してほしいのか。


なんなのか。



店員が付ける名札一つとっても、


これは第一線で客と接する大事なアイテムだと思う。


ばかにしちゃいけない。



①過剰な行動


「どうしてもやめられない。」


「ついつい・・・・・。」


と言いつつ続けてしまうもの。


例えばそれは喫煙であったり、

テレビを延々と見続けることであったり。



②不足している行動

「やる時間がない。」


「やりたいけど続かない。」


例えばそれはダイエットの為の運動だったり、

大人になってからの勉強かもしれない。



最近読んだ本で、原理としては非常にシンプルではあるが、

行動科学というものに基づき明解な導きをくれた本が

あったのでご紹介を。



「続ける」技術(石田淳)


内容は単純だけど、奥は深い。


まず、継続したい行動というものは、

過剰な行動を減らすor不足している行動を増やす。

のどちらかでしかないとうことだ。


また、それらをターゲット行動というらしい。


そして、そのターゲット行動の対極にあるものを

ライバル行動というらしい。


テレビを見る量を減らす、という行動の場合は


テレビを見ることがターゲット行動で、


テレビを見なかった場合にする読書や音楽鑑賞などが

ライバル行動ということになる。



ターゲット行動とライバル行動をコントロールするだけで、

意志とは関係なく継続ができてしまうのだという。



では、そのための具体的な方法論は・・・・・。




今週発売の日経アソシエにもちらっと出ていましたが、


ぜひ実際に読んで実践してみてください。




ちなみに私は本日からテレビを一切付けない生活に入りました。



とにかく無目的に漫然とテレビを見ていた分の時間が捻出できているので満足しています。


その時間で、本を読んだり、新聞をじっくり読んだり。

めざましテレビのカウントダウン占いを見なくったって何も害はないようです。


そして、朝と夜はやはり静かであるという精神的にもやさしい行いをしているようで、


テンションが上がってくる。



さて、いつまで続くかは追ってお伝えします。


ただし、テレビにもWBSだったり、ガキの使いなど

非常に教養にあふれ役に立つコンテンツもあるということは疑いようもありません。

それでは。




年末年始、またしばらく更新が滞ってしまった。



よーし、復活するぞ。(何回目だ・・・・?笑)



新年明日から仕事がはじまる私ですが、

今日一日使ってじっくり1年の目標や計画をたてた。



みなさんは、もう2007年の目標はたてましたか?



【仕事・ビジネス】 【健康】 【自己啓発】

【精神】 【人間関係】 【遊び・趣味】

ジャンルごとに目標を明確かつ適切にたてなければ

日々を漫然と過ごしてしまいます。



そして、夢や目標を考えているときって、

最高に素敵な気持ちになる



まだの方はまだ間に合います。ぜひどうぞ!



本日、六本木ヒルズ49階にあるアカデミーヒルズに潜入。


http://www.academyhills.com/library/index.html



入会金31500円と月額9045円を払って会員になるか、

あるいはワンデー会員で2000円を払って体験するか。


平日な上に、価格の参入障壁が高いということもあって、

館内はどこか閑散とした印象。

ヒルズに入居する企業の社員が福利厚生の一環として

格安で利用ているといった感じで、ノートパソコン持参で仕事に

勤しむビジネスマンの姿ばかりだった。


もちろん私は六本木にそうそう行く用もないので、

ワンデー会員として利用させてもらった。


そうすると、まずは入館証を胸に貼るように言われる。

見学者としてのポジショニングを忘れるなということか。


そして、中にあるフレッシュネスバーガーのドリンク券をもらう。

これは嬉しい。


さて、ラウンジさながらのスペースに腰を落ち着けて読書開始。

眼前には東京タワーや来年にオープンする東京ミッドタウン、

ベイエリア一体に広がる高層マンションが広がる。

うーん、2千円払ってこの景色を見ながら読書というのも悪くないと

思ったのも束の間、読書中は決して眺めなど気にしないということが判明。


残念なことに蔵書も思ったほどには数が少なく物足りなかった。



しかし、細事にとらわれ過ぎる日常を忘れることができる効果はあるのだろう。



それよりも今日の一番の収穫は、

図書館のような静かな空間でもの考えたり、本を読んだりすると

集中力が持続するのだなあと感じた事だ。


大学受験に打ち込んだ青春時代を思い出す。


最近は近場のマックやスタバでパターン化していたが、

改めて考えると長居するには不適切だと思う。

100円コーヒーで3時間粘るなんて後ろめたいし。


自分が身を置く環境を常に考え、

最大のパフォーマンスを実現させる。



良い一日になりました。



アカデミーヒルズで読んだ一冊。

朝4時起きの仕事術―誰も知らない「朝いちばん」活用法

4時起きはとは強烈だけれども、

朝型へのシフトを実践しようと心に誓った。


仕事を始めてからというもの、


一週間という時間の流れが異様に早い。


気がつくと月末になり、給与が振り込まれ、


自分で自分の人生を生きているのかがわからなくなることがしばしばである。




さて、しばらくブログを書いてなかったわけだが、


ではその間何をやっているのだろうか?



無駄を省き、自分のやりたいこと、目指すものへ向けた


取り組みをしたいというのは誰しも思うこと。


ただ実際は、見たくもないテレビをだらだら見てしまったり、

(本当にテレビの魔力はすごい。本当にどうでもいい番組でも一度見てしまうと、

テレビを見るという以外のアクションを起こすのに相当の労力を使う。)


ビールを一杯ひっかけたと思ったら、そのまま寝てしまったり。



大きな夢の実現と、短期的な楽はまさに二律背反であると切に感じる。



寝たいだけ寝れば、体は楽だし寝たという満足感が残るが、


日に日にそのつけがまわって、つまらない人間になる。


100円の収入をそのまま100円使ってしまうか、


はたまた、100万円になるまで使わないか。



100万円で大きなことをするためには、


毎日100円使うことを、1万日犠牲にする必要がある。



時間は金銭転換できない。


だから、大切にしていかないとなあと思うのだった。


無駄を省き、そこに将来のための投資をしていこう。



仕事はかけ算。


仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる


著者が書いている、日刊のメルマガ「平成進化論」はかなりおすすめですね。


毎日2分削っても読んでみましょう。


はじめまして。


数年前にブログを書いていたときよりも

はるかに機能が充実していて、使いこなすまでに時間がかかりそうですが、

毎日続けて自分の考えを整理していきます。


どうぞ、よろしくお願いいたします。



とにかく、毎日続けることが大事ですね。