金曜日の大地震。
数日たった現在でも、
余震や放射線、その他の不安が消えない。
当日、私と子供は家で過ごしていました。
地震発生前、突然、エアコンや食洗機、テレビなどが
パチっと消えた。
「なんだろう。ブレーカーが落ちたのかな?」
そう思ったものつかの間。
激しい横揺れが始まった。
とっさに子供をかかえ、
部屋の窓や玄関の扉を開けた。
どうしたらよいのかわからず、
ただ部屋中を何往復もうろうろしてしまった。
がたがたと揺れ、
マンションがつぶれたらどうしよう・・・と
本当に本当に怖かった。
約2分間と言われる地震は
本当に長かった。
止まって数分後に、再び大きな余震がきた。
停電していたので、ラジオで情報を聞いた。
怖くて怖くて、子供を抱いたまま、
テーブルの下でうずくまっていました。
しばらくして、マンションの1階へ降りると、
皆、近所のコンビニへ向かっていました。
停電なので、信号は消え、
コンビニ店は真っ暗・・・
行列に並び、ようやく店内に入ると
お弁当やパンはほとんどなく
電池は一切売っていませんでした。
レジも止まり、電卓で計算する店員さん達。
いままでの平和な生活が一変しました。
ドコモの「緊急地震速報」の呼び出しが鳴る度に
緊張する日々。
テレビのニュースを見ても、
次々に起こる災難に、
先の見えない不安が続きます。
ショッピングセンターや、習い事の教室も
すべて休館。
計画停電や放射線不安。
そして昨夜の静岡県での地震・・・。
しばらく、先の見えない日が続きそうです。