仕事・遊び・呑み と カニクリームコロッケ -26ページ目

日本式












昭和天皇が敗戦後に

「責任は自分にあるから、国民を罰しないでくれ」

って言って頭下げたエピソードにはぶったまげた。

昨日まで「神に等しい存在」と崇められてた人間がそんなこと出来るか?

自分なら出来ない。

と知人の外国人が言ってた。






















ニッポン砲




【日銀砲】


日銀上司
「いいか、これから1分ごとに10億円づつ円売りドル買い介入を行う」

日銀部下
「1分ごとに10億円も?」

日銀上司
「そうだ1分ごとに淡々と売り続けるんだ。これから24時間売り続けるんだ。」

日銀部下
「24時間ですか?」

日銀上司
「そうだ。為替相場に終わりは無いんだ。
  もちろん交代要員も用意してあるが出来るだけ頑張ってくれ。」

日銀部下
「はー、、。でも1分間に10億円だと1日に1兆円以上の資金が必要ですが?」

日銀上司
「今、30兆円用意してある。当面はこれを使う」

日銀部下
「それを使い切ったらどうするんですか?」

日銀上司
「財務省が保有している200兆円もの米国債のうち、  
    比較的短期のものを最大100兆円売って新たな介入資金を作る」

日銀部下
「米国債なんか売っちゃっていいんですか?」

日銀上司
「円売りで買ったドルで新たに米国債を買い、
                   国庫に返還するので問題は無い。
         とにかく相手が折れるまで淡々と売り続けるんだ。
                                                休んだらヘッジの思う壺だ」






これを35日間続けました。

この結果アメリカのヘッジが2000社倒産しました。






















海外から見た日本








会社で働いていた日本に超詳しいベルギー人が言ったことに納得してた。

日本文化は身内受けの凝り性文化だそう。

外国文化に負けまいとしているのではなく

世に意図的にインパクトを与えようとしているのでもなく

今ここにいる同じ価値観を共有する仲間からの喝采を浴びたいと考える。

その結果、同じものを志す者同士の

「これすごいだろ、おもしろいだろ」合戦が始まり

そこで生み出される物が自然と研ぎ澄まされていく。

でもその競争は、敵対的なものではなく

お互いを尊敬しあいながら、静かに深く進行していく。



そしてある日、偶然目撃した異文化出身の人間(外国人)から

それがすごいものであることを知らされる。

ほとんどの日本人はその日が来るまで

自分たちが作り上げた物がすごいものとは知らない。

もろもろの伝統文化、芸能、電化製品、アニメ、他

みんな同じパターンで世界に広まっていった。

だから、日本がここまで発展してきたのも必然的なものだし

この精神が衰えない限り、これからも日本は誰に頼まれることもなく

知らないうちに勝手に世界にインパクトを与え続けていくだろうと。