少子化衰退商売
日本の人口減少。
長く続けていける仕事にも
色々と関わってくる様に思えます。
「週刊少年サンデー」(小学館)の印刷部数(印刷証明付き)が
今年1~3月の平均で39万3417部と、40万部を割り込んでいた事が
分かった。
日本雑誌協会が4月27日に公表した1~3月の平均印刷部数によると
「週刊少年ジャンプ」が242万2500部、
「週刊少年マガジン」が115万6059部だったのに対し、
「サンデー」は40万部を下回った。
サンデーの平均印刷部数は13年10~12月に50万部割れ。
14年1~3月期の平均は46万部超で、1年で約15%減った計算だ。
マガジンも前年同期から約10%減、ジャンプも11%減と、
軒並み落ち込んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150427-00000072-zdn_n-sci
週刊少年サンデー
1983年 228万部(最高部数
2001年 150万部
2009年 77万部
2015年 39万部
週刊少年マガジン
1995年 436万部(最高部数)
2005年 236万部
2008年 178万部
2015年 115万部
週刊少年ジャンプ
1995年 650万部(最高部数)
2000年 363万部
2005年 295万部
2015年 242万部
一昔
漫画は大人が外で読む者ではなかった。 電車など。
でも 今は
日本の漫画ブームもあり、昔程
大人が漫画を見ても、それほどバカにされなくなってきた昨今
それでも低迷が著しい。
更に
ゆとり世代と言われていた若い世代が
それほど子供ではなく 大人っぽいというか
効率化しているというか 動きが面白く、面白くない。
何を言いたいかといいますと
少子高齢化 で 人口減少 の日本。
この問題が出てきてから、各業界のブランディングが
難しくなっている様に感じていました。
ブランディングとは、
繋げて行く事 続けて行く事。
繋げ続ける時のターゲットは、いつの時代も若い世代。
しかし
大企業でないと、本当の意味でのブランディングを続けて行くのは
難しいのではないでしょうか。
こういう事を考えられる脳をいつでも持って
仕事に向かい合える様にしないと。
仕事選びも難しいし
こういう事を常に感じないと
今ある仕事にも向かい合う事が難しくなりそうな。
気象問題も然り。
次のディベートの話題にしてみよう。
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