食のPB | 仕事・遊び・呑み と カニクリームコロッケ

食のPB







裏面読んでみ。

主婦みたいだけど、面白かったり、怖かったり。




食のPBなんて、恐ろしすぎるよ。

特に食品会社では無い所。










他社PB落とし穴 アクリ農薬検出 製造者記載ない商品も
元記事
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-12277.html




http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014011202000124.html

農薬検出問題で、マルハニチロホールディングスと子会社アクリフーズが自主回収を進める市販用冷凍食品約五十品目の三分の一以上は、他社のプライベートブランド(PB)商品だ。その一部は製造者の記載がなく、消費者団体は「気付かずに食べる危険がある」と指摘している。

制 度上は製造者を記載しなくても問題はなく、消費者庁の阿南久(ひさ)長官は制度改正を考えていないとした上で「今回のようなケースでは記載は重要だと思 う」とも述べた。同庁は食品表示法の施行に向け表示の基準づくりを進めており、製造者の記載が検討対象になる可能性が出てきた。

回収対象のうち「ア クリフーズ群馬工場」の表示がない商品を販売していたのはイオン(千葉)、西友(東京)、バロー(岐阜)の三社。イオンは「オリジナルブランドの責任は販 売者が持つべきだ」と説明。西友は「自社ブランドなので表示していない」、バローは「製造元の意向に合わせている」としている。

消費者庁によると、食品衛生法に基づく内閣府令は、製造を委託する場合、アルファベットと数字などで製造者を表す「製造所固有記号」を表示すれば、記載は省略できると規定。記号を変えるだけで、同じ包装を使って別会社に製造を委託できるメリットがある。

記号から製造元をたどれることから、消費者庁は「商品に問題があったとしても、企業がちゃんと公表すれば問題はない」との姿勢。ただ、消費者は記号だけでは製造者は分からない。

回収対象のPB商品のうち、「セブンプレミアム」を販売するセブン&アイ・ホールディングス(東京)は製造者を明記。担当者は「誰が作ったか分からないのではお客さまの信頼は得づらい」と話し、各社の対応は一律ではない。

マ ルハ社とアクリ社は、ホームページや新聞広告にパッケージ写真を掲載、回収を呼び掛けているが、主婦連合会の佐野真理子事務局長は「多くの消費者は、アク リフーズ群馬工場と書かれていなければ食べてよいと思うはず。製造者の記載を義務付ける制度改正が必要だ」と話している。

<プライベート ブランド(PB)商品> 流通などの各社が独自に企画し、メーカーに製造を委託して販売まで手掛ける商品。顧客ニーズを反映しやすく、利益率も高いことか ら、各社が開発に力を入れている。メーカーも製造した商品を全量引き受けてもらえるメリットがある。もともとは低価格が売りだったが、最近は高級品も登 場。種類も多様化している。







問題あった会社でも

まだまだジャンジャン普通に売っているでしょ。

普通じゃないよ。







ニュースにもならないって? そりゃそうだ。








追記

ピーナッツもやめたw