最近、TVが使わなくなったケド~
大きい所には出て来なくなったね。
ネタものだから、喰いついていたんだろうけど
やたら危機管理が無い局ばかりだったと
ヒヤヒヤしながら視てた記憶。
調べてビックリ、危機管理。
お騒がせな与沢翼の高額商材と新雑誌から透ける
ネオヒルズ族の好青年的上昇志向?
Business Journal 11月26日(火)20時56分配信
与沢翼氏(「ネオヒルズ・ジャパン」<双葉社/第1号>より)
『秒速で1億円稼ぐ条件』(フォレスト出版)などの著書を持ち、「年収12億円」「ネオヒルズ族の代表格」などのキャッチフレーズで知られる株式会社フリーエージェントスタイルホールディングス代表取締役・与沢翼さんが責任編集長を務める雑誌「ネオヒルズ・ジャパン」(双葉社/第1号)が今月発売された。与沢さん自身は22日、専属運転手を殴った疑いで書類送検されたけれど、まるで宣伝であったかのようなタイミングだった。雑誌には、「稼ぐか、死ぬか!」とあり、「年収1000万円超を目指す若きビジネスマン必読マガジン」らしい。
中身をめくると、「今日び、これかよ!」と思ってしまうような、バブリーな様子でギロッポンあたりをブイブイ(以上、死語)いわせている若手起業家の写真が掲載されている。おそらく、9割の嫌悪と1割の強烈な羨望を集める目的であれば、それはきっと達成している。
与沢さんは、札束、高級マンション、高級外車、豪華絢爛ディナー、パーティー……と、いつもどおり披瀝してくれており、他の社長陣もそれに続く。
私は、他人の趣味を批判するつもりはない。私だったらこんなことはできないだろうし、やりたくもないけれど、少なくとも無気力な若者よりもガツガツしている若手起業家のほうが健全だと私は思う。しかし、それにしてもこの上昇志向ぶりは凄過ぎではないか。
ということで、「ネオヒルズ・ジャパン」創刊記念に、雑誌の全ページに使用されている単語を数えてみた。使用単語から思想を透かしてみよう。驚いたのは、「自分」という単語が頻出する。自分がどうしたいか、どう生きるか、どう働くかは、彼らのマインドの中でもっとも重視されるのだろう。ちょっとピックアップしてみよう。
「自分」:153回
「お金」:38回
「女性」:30回
「欲望」:30回
「年収」:27回
ううむ。なんだかほんとうにバブル期みたいだな。
●ネオヒルズ族とは、挑戦もいとわない好青年?
次に、動詞性名詞を見ると、「成功」が一番多かった。なるほど、ネオヒルズ族にとっては、成功は結果としてあるのではなく、あらかじめ決められた「行動」なのだな。おなじくピックアップしてみる。
「成功」:60回
「仕事」:54回
「経営」:43回
「営業」:27回
「成長」:26回
創刊号に掲載された起業家が、どんなビジネスをしているのか(どういう商品を、どんなお客に、そしてどんな社会的価値を生んでいるのか)はさっぱりわからなかった。だけれど、使用単語をこう見ると、ネオヒルズ族とは、子供のような願望に素直に生きて、ハードワークや挑戦もいとわない好青年のように思えてきた。
ところで私は、いわゆる情報起業家が販売する情報商材のたぐいを無数に買っている。思想書、哲学書、経済書に加えて、情報起業家の出すビジネス書も読んできた。このテの読書嗜好は珍しいかもしれない。よくも悪くも、読んでみないとわからないからだ。
少し揶揄的に書いた与沢さんの情報商材も試しに買ってみたことがある。27万円だった。買ってみると指定されたURLから商材をダウンロードできなかった。しかし、電話を入れると、窓口担当者は異常なほど丁寧に対応してくれ、しかも迅速だった。
だから私はネオヒルズ族にたいして中立的な立場にいる。他起業家の悪質な商材にひっかかったこともある。9 割の商材はつまらないけれど、なかには面白いものもある。まあ、普通の感想だ。脱法的な商法はもちろん賞賛できず、批判されてしかるべきだ。しかし、悪質な業者がいるのは他のビジネスでも同じだろう。もちろん、ネオヒルズ族の豪奢な生活が批判を集めがちだとはいえ――。
こういう雑誌は、妙な嫌悪感を抱くのではなく、常識的な距離感を保ってクールに楽しむのが良いのだろうと私は思う。
えっ? 「お前は、常識的な距離どころか、商材まで買っているじゃないか」って? いや、そりゃどういうビジネスモデルなのか知りたいためだ。えっ? 「実は、彼らが羨ましいんだろう」って?
そ、そうか。
私は羨ましかったのかもしれない。
さすがに
ネット de ブイブイ言わせているだけあって
普通の検索では中々出て来ないね。
you tube にもあったケド。
でも、凄いって表現は違うかもしれないけど
ヤったよね、この人。
一緒に写真を撮って
「オレ!どうだ!!一緒に写っているぞ 」 って人も多いケド
何かあると
「手のひら返しっ」て、ホリエモンもイってたみたいね。
そういう仲間は、オラ、イラネ。

困った時には 「助けて~」
困らなくなったら 「電話もデネ~ゾ~♪」 って人も居るケド
大人だから表に出さないね、みんな。
みんなが分かっているし、みんなが残念だと思うぜ。
なんつって。
私は、まだ幸せ者だ♪w
なんつって。