歴史上唯一 日本と朝鮮が戦った「応永の外寇(1419年)」
歴史上唯一日本と朝鮮が戦った戦争 応永の外寇(1419年)
朝鮮軍が対馬に侵略した結果
元記事
http://www.news-us.jp/article/380571353.html
■歴史上唯一 日本と朝鮮が戦った「応永の外寇(1419年)」
…対馬の領土化を狙った、李氏朝鮮の対馬侵略■
歴史上、日本の朝鮮半島での戦争は
古代から秀吉公の朝鮮征伐まで、支那との戦いであった。
しかし、歴史上唯一日本と朝鮮が戦った戦争が
「応永の外寇(1419年)」である
永楽17年(1419年)6月、李氏朝鮮の太宗は
倭寇撃退を名目(実際には対馬の朝鮮領土化が目的)にした対馬侵攻を決め
対馬の守護や主力兵が不在である時期を狙って
李従茂率いる227隻、17,285名の精鋭の軍勢を対馬に侵攻させた。
日本側の武士は留守を預かる600人程度であり
通常の軍事的常識から見れば朝鮮軍の圧勝のはずであった。
【戦争の結果】
動員兵力:(日本) 600人 (朝鮮) 17,285人
戦死者 :(日本) 20人 (朝鮮) 2,500人以上
★このような兵力の差でも、結果は日本軍の圧勝でした
600人で1万7285人を10日ほどで完敗させ、
朝鮮側は最終的に対馬が日本であることを再確認させられ、
その上、毎年大量の米を対馬に献上することを約束させられた
(この献上は明治になるまで続けられた)。
この戦いの時に対馬に滞在していた中国人商人が朝鮮軍に捕まりました。
この中国人の扱いについて
「対馬での朝鮮軍の弱小ぶりを詳細に見たことから中国に返還できない」
「事大の礼を尽くして送り返すべき」と朝鮮国内で議論となったとの記録があるくらい
朝鮮軍が尋常ではない負け方をしました
