小藪と美魔女 | 仕事・遊び・呑み と カニクリームコロッケ

小藪と美魔女










見ると思うけど


この人の思想、好きだな~w
















「美魔女」はテレビの前に出すべきじゃないと思う。


というのも、20歳代の若いお母さん方のストレスにしかならんから。




例えば、ダンナが若いからあんまり稼いでいなくて


少ない給料の中でやりくりしながらダンナさんのお弁当を作って生活してる。


同年代の友達は専門学校行ったり、大学行ったり


キレイな格好してデートしたり、夜遅くまで遊んだりしてる。




なのに、テレビつけたら自分より年いったオバハンが


ネイルしてエステ行ってキレイにしてる。


自分は髪の毛も染めに行かれへん、メークもできへん


貯金してるから服買うこともなかなかできんって状況だとしたら


ストレス死ぬほどたまる。


そういうオバハン見て


「何で私は若いのに……」って自問自答してることなんて多々あると思う。




そもそも「すごいキレイ~」「ああなりたい~」と言うのもおかしい。


それだったら、きったないオバハン山ほど出演させて、いかに今まで我慢してきたか


いかに子供を一生懸命育て上げたかを取り上げてほしい。


それを見て男は改めて「女は偉いな」と思う。


そうやって感謝してあげなアカンし


20歳代くらいの女の子もそうやって賛辞してくれた方が自信になる。



「先輩たちもやってるし、私のやってきたことは正しかったんや」


「私のやってきたことって素晴らしかったんや」と思えるようなテレビにしたい。


金持ちと結婚したらアカンとか、キレイやったらアカンということやない。




「すいません、こんなんさせてもらってます」くらい謙虚な美魔女やったらええ。


でも、美魔女のナンバーワンを競って「主婦の最高峰や」みたいに


テレビで持ち上げるのは違う。


「私は女の最終形だ」「人生の勝ち組だ」みたいなヤツは何言うとんねん、って思う。


お子さん育て上げた主婦こそが女の最終形。




「何言うてんねん、私は息子が20歳になるまで泥水すすって生きてきたけど


ダンナの仕事が当たってご褒美でやってんねん」いう場合はそうですかってなる。


ただ、テレビ出てきてイキんなと。


テレビでむちゃくちゃドヤ顔で胸張って出てきて、レオタード着てモデル立ちしてくんな。


若くして苦労してる主婦の女の子がかわいそう。




もし、嫁はんが美魔女になるって言うても、うちの嫁は菅原洋一に似てるんで


そもそも「美」じゃないんですけどね。


嫁がブサイクなセレブになれるよう


これから一生懸命稼ぎたいとブサイク旦那は思います。



ソース:日刊ゲンダイ(2013年09月16日 16:07)
http://gendai.net/news/view/110906
















聞いていて 気持ちが良い。





















仕事・遊び・呑み と カニクリームコロッケ