日本の選択肢のイロイロ | 仕事・遊び・呑み と カニクリームコロッケ

日本の選択肢のイロイロ







今の自民・日本なら


頭を使って、色々考え、シュミレーションをして


動いてくれるだろう。


















拾いモノ






しかし、発想を転換すれば、中韓の反日は日本にとって天佑となる。


アメリカが押しつけた平和憲法を逆手に取ったように


今度は中韓の反日を逆手に取るのだ。




これからの日本は、“右傾化”と“極右勢力”を言い訳に


経済的負担と軍事的負担を回避していこう。


東アジアのさまざまな問題について、経済協力や技術協力


あるいは軍事協力を求められても、次のように拒絶するのである。




「中国や韓国の言う通り、わが国は右傾化しているので

******東アジアにはコミットする資格がありません」


「中国や韓国の言う通り、極右勢力がのさばっているわが国には

*******北朝鮮の問題解決に参加する資格がありません」
 


具体的には、時の政権が靖国神社に参拝するだけでいい。


もちろん、中韓の反日を抜きにしても、靖国参拝については国内に異論がある。


時の政権が“リベラル”だった場合には、無理に参拝する必要はない。


その際は、日本維新の会などの“極右勢力”を言い訳にすればいい。
 



たとえ中韓が「反日がむしろ日本を抱き込み、奴隷化する障害となってきた。


そろそろ反日はやめようか」と考えたとしても


朝日新聞などが勝手に中韓に“右傾化”を“御注進”してくれるから


中韓は反日を止めるわけにはいかないだろう。


日本の歴史で初めて


朝日新聞の報道が本当の意味で“お国”の役に立つのである。
 



こうして、反日により敗戦国ニッポンを東アジアから追い出した中韓は


北朝鮮問題などで気前良く資金を出し、たくさんの血も流してくれるはずだ。


一方、日本は経済的負担を回避して、財政再建につなげることができる。


日本の若者が朝鮮半島で血を流す可能性もなくなる。
 



現在、集団的自衛権の行使について日本の有権者が反対しているのも


日本の若者が海外で血を流すことを避けたいからだ。


私も“平和主義者”の1人として、集団的自衛権の行使については


日米同盟の中でも領域を限定すべきであると考える。
 



さらに私は、


「日本は中国大陸と朝鮮半島に関わったから


悲惨な戦争を体験することになった。


そのことを深く反省し、日本は今後一切、中国大陸と朝鮮半島には関わらず


東アジアという自意識を捨て去り


広く世界を相手に自由主義を基調とした生き方を追求していくべきだ」と考える。


生粋の“平和主義者”として


東アジアからの(主に心理的な)完全離脱を提案したい。
 



日本は「土下座外交」の中身を


それまでの「反省してるから仕切らせて」から


「反省してるから構わないで」へと反転させつつ


専守防衛と経済発展という戦後レジームを“換骨奪胎”する必要がある。


専守防衛のための防衛力強化と、自由経済のためのアベノミクスにより


日本は慎ましく生きていくのだ。
 



もちろん、自由貿易を担保するためのシーレーン防衛にはより一層力を入れていく。


日本が東アジアから完全離脱し、「アジアの盟主」 となる野心がないことを示せば


多くの自由主義国家は日本の「国際貢献」を前向きに受け入れてくれるだろう。


(保守派の中には、ドライな「土下座外交」まで否定する


ウェットな自尊史観派がいるけれども


私は“平和主義者”としてドライな「土下座外交」は必要と考える)
 



日本はすべての国と“等しく”仲良くする。


他の国々にしているのと同じように、今後も


機会があるたびに中韓に首脳会談を提案していくだろう。


しかし、“特別扱い”を求めるのなら、首脳会談は永久に提案が続くだけで


実現しなくても日本は一向に構わない。




 

東アジアを日本にとって特別な地域と考えるのはもう終わりだ。


ありがとう、さようなら、中国。


ありがとう、さようなら、韓国。


ありがとう、さようなら、東アジア。















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