十倍返しだ!!
こういうニュースが
多く聴ける報道番組があれば
世の中変わると思う。
現場は
「視聴者はそうじゃないよ」とか
「そっちじゃなく、とれるのはコッチ」 って
視聴者をバカ扱いして言いそうだけど
昔と今は、変化があると思う。
まぁ
いまTVが好きな人達は違うかもしれないが。
これから局・視聴者共に変わってイくと考えたら
新規はとれるんジャマイカ。
見方や見せ方を変えれば。
なんにしても、ええ話や~。
「10倍恩返し」
タイのスラム街が東北大震災に
寄付してくれた事に感動した日本人が千百万円のお返し
http://www.watch2chan.com/archives/31923066.html
タイ・スラム街から震災募金 「10倍恩返し」図書館改修
2013年8月20日 夕刊
タイ・バンコクのスラム街にある唯一の古い図書館が
東京に住む日本人男性の寄付により全面改修される。
スラム街の住民らが一昨年
東 日本大震災の被災地に貴重なお金を寄付したと知った男性が
「十倍のお返しがしたい」と約千百万円の寄付を思い立った。
日タイの善意のキャッチボールで住民の夢が実現する。 (バンコク支局・杉谷剛)
首都の南に粗末なトタン屋根の家が密集する
東南アジア最大級のクロントイ・スラム。
住民が東日本大震災被災者のために募金活動を始めたのは
二〇一一年三月十二日、震災の翌日だった。
呼び掛けたのはタイでスラム街の改善運動に長年取り組み
「アジアのノーベル賞」と言われるマグサイサイ賞を受賞した
プラティープ・ウンソンタム・秦(はた)さん(60)。
日本人の夫を持つプラティープさんは
「これまで多くの日本人に支援してもらったので、 恩返しがしたかった」。
約四十万バーツ(当時約百十万円)を被災地に寄付した。
このことを新聞記事で知り、寄付を思い立ったのは
東京都練馬区に住む会社顧問の男性(64)。
「住民がすぐに動いて、なけなしのお金を寄付してくれたことに感動した。
************退職金でお返しがしたいとずっと考えていた」
男性は昨年十月
東京のタイ大使館に紹介されたシャンティ国際ボランティア会(SVA、東京)と
プラティープ財団に二百万バーツ(約五百五十万円)ずつ
計四百万バーツを寄付した。
SVAは一九八九年、 クロントイ・スラムに事務所と図書館を建設して運営。
各地のスラム街で図書活動を続け、プラティープさんの募金集めにも協力。
図書館には約五千冊の本などがある。
伝統舞踊教室にも使われ、傷みが目立っていた。
パソコンのマザーボード。頑張れ日本って意味で刻印されてた事があったのだよ。
東北で震災があったときに台湾の工場の人がマザーボードにこの文字を入れて生産してたとかじゃなかったかな。
それASUSや、台湾メーカーや。台湾製パソコン基板、小さな字で「日本に神のご加護を」http://sankei.jp.msn.com/world/news/120627/chn12062709570001-n1.htm
