反対意見は、沖縄ではなく中韓の反対。 | 仕事・遊び・呑み と カニクリームコロッケ

反対意見は、沖縄ではなく中韓の反対。






拾いモノ。






先日


友人が沖縄の方と会ったらしいですが


ナカナカ詳しく事情を分かっていなかったみたいです。



























井上和彦氏
「これあの今ちょっとヘリコプターが落ちたりなんかしてまあ・・またそのオスプレイ反対運動とかバア~ッとこう盛り上がっておりますけども
もうほとんど・・本土の人は知らないんですけども
え・・
暴力に反対する、いわゆる平和運動家の人達が暴力的手段で平和を訴えているという・・・
とんでもない事実があります。


宮崎哲弥氏
「具体的には」





井上和彦氏
「まああの・・
(山本浩之氏「これ実際そうですか?」)
これがあの米軍のですね、普天間基地のゲートにこれ入っていく自家用車に対して、こうやって・・日本人従業員もいるんですけども
こうやってもう本土からやって来た運動家も混じってです・・それが結構多いんですけども、物凄い罵声浴びせるんですよ。

それでこれ、子供連れてあの・・行ったりしたりする人にはですね
後ろに乗っている女の子に・・写真を撮ってその・・子供にもその恐怖心を与えるという。
こういう事もやったりしてます。

で、もう・・最近ではその女性隊員にですね・・(反対派から)砂を顔にかけられて眼球を怪我するってことで被害届が出ておりまして、これは受理されています。






井上和彦氏
「こういうような事がありますし、また、
その普天間の基地の周りにですね、このフェンスがあるんですけども
このフェンスにですね、赤いこのテープや、それからあの・・様々な異物をぶら下げて・・

これ実は、地元の人々が「こんな風に汚くなるのは怖い」と・・・
え・・これ毎週日曜日、午前9時からですね「フェンスクリーンプロジェクト」と称して・・沖縄教育オンブズマン協会の人達なんかが、地元の人達と一緒に「これはいかん」と取ろうとすると

今度、ここにはトラップがかかってまして、こういうその・・テープの中にですね、割ったガラスが入ってるんです。

(会場「え~っ」の声)






井上和彦氏
「これ、切ると指先を切ったりとか・・・
それから次・・ちょっと見ていただくとね、これ、トラップなんですよ。
これ有刺鉄線に結んでますと、横からず~っとカッターで切っていきますと最後の所でプツンと切ると“パ~ン”と弾けて有刺鉄線が顔にこう飛んでくる。
こういうトラップをかけてやってるんですね。

で、
最近なんかでもですね、この基地の中に異物・・
あの犬の糞をですね、風呂敷みたいなものに包んで中に入れる・・放り込む
それから
最近はですね人糞・・・
これ脱糞をするんですよ、でこれ私有地の所にもですね脱糞がありまして、これちょっとあの・・完全なモザイクで・・・モザイクかかっておりますけども。






山本浩之氏
「ちゅうか、全然分かんない」

(会場笑い)






井上和彦氏
「これを・・おばさんがですね、おばさんがこの野糞を・・して、拭いた紙をそのままにするんですよ
で、そ・・飛んできたらオスプレイより怖いですからねそんなもん・・・
こういう、こんなおばさんが人目を憚らずにこういう事をやっちゃうと
これをホントの
クソババアって言うんですよ。」


(会場笑い)


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0223&f=national_0223_027.shtml



※感想:この人糞投擲?は某国の手法と同じなんだが。




「竹島の日」抗議、韓国人の男が日本大使館に汚物を投げ込む=韓国
サーチナ 2013/02/23(土) 15:24


 ソウル鍾路警察署は23日、在韓日本大使館に22日夜、島根県主催の「竹島の日」記念式典に反発し、敷地内に汚物の入ったペットボトルを投げ込んだ韓国人の男(49)を取り押さえた。複数の韓国メディアが報じた。

 韓国メディアは、「『竹島の日』、日本大使館に人糞投てき」、「竹島の日に激怒、駐韓日本大使館に汚物投てき」「日本大使館に人糞投てきした男性」などの見出しで伝えた。

 男は、22日の夜8時ごろ、「安倍首相は謝罪せよ」などと叫びながら、在韓日本大使館に「竹島反対」という文字が書かれた、人糞が入ったペットボトルを投げ入れた疑い。男は現場周辺にいた警官にすぐに取り押さえられた。その後、警察は取り調べを行った。

 この男は、2012年8月にも竹島問題で日本大使館に汚物を投げ入れた容疑で立件され、罰金刑となった。

 また、2011年には竹島問題に対する抗議の表明として、自分の小指を切って日本大使館に送付し、外国使節脅迫の疑いで書類送検された。(編集担当:李信恵・山口幸治)



日本のメディアの報道では人糞を汚物としか報じていないようだが・・・
【竹島の日】ソウルの日本大使館に抗議男が汚物 - MSN産経ニュース

そういえばこんなビラが・・・


(2ちゃんより)




(辺野古テント村で作ってる?情報誌発見 Yさんがキムチを差し入れしてくれる ・・・・・)




加藤清隆氏
「また・・・」

山本浩之氏
「・・だから落ちはいらないですよ。」


-CM-





井上和彦氏
「であの・・特にその沖縄の教育界の中でも酷くなっていてですね
あの・・子供達学校でですね、なんと演劇でですねオスプレイ反対運動の演劇をやらせているんですよ。
その中で酷いのはハーフの・・土地柄ハーフの子供がいます・・で、お父さんが米軍人なんです。
で、そういったところにいきますと、子供にこうやってハーフの子供にですねプラカードかけさせて
『ヤンキーゴーホーム』
これもう無茶苦茶ですよこれ。


※感想:これこそヘイトスピーチではないのか?
日本の安全にも国益にも何ら寄与しない在日韓国人についての批判にはマスコミは騒ぐ癖に
こうした日本の防衛に寄与する在日米軍の家族や子供に対するものは一切スルー
これが今の日本のマスコミの現状。

そりゃマスゴミと言われるわ・・・。




竹田恒泰氏
「文化大革命みたいですよ。」






井上和彦氏

「そうです、そうです、文化大革命に近い状況で
こんなものがですね、今のオスプレイ・・反オスプレイの運動であったりだとか反米軍基地運動とか言ってますんで。
これもうちょっと本土の人がですねこの問題について関心をもってやらないと
地元の人達がこの反対運動で迷惑しているというこの事実。


※感想:中国の工作員もだいぶ入り込んで反基地運動をやっているようだし
沖縄の労組、教組関係は言わずと知れたあっち系・・そりゃ文化大革命みたいな事になるか・・・
(2ちゃんより)

オスプレイ反対県民集会の写真です。座る男性の手元に注目してください。団扇に五星紅旗


(オスプレイ反対県民集会の写真です。座る男性の手元に注目してください。団扇に五星紅旗)




山本浩之氏
「そういう事ですね」







津川雅彦氏
「日本人の面汚しだね。」

井上和彦氏
面汚しです。
ホントにこれね、とんでもない話です。







竹田恒泰氏
「なんかヘイトスピーチつながるような感じがしますね・・恥ずかしい。
ついこの間も米軍機が落ちたじゃないですか沖縄で
で、もう××××××××××大喜びですよ。
なんか要するにそういう事故が起きてほしいのか、起きて欲しくないのかわかんなくなりますよね。
「やったやった」「落ちた落ちた」「みんな見てみて」みたいな。」







津川雅彦氏
「マスコミってのはね、この間TBSの人に聞いたんだけど・・報道出身の・・あのみんな若いのにね
「報道というものは左翼なんだと」
「左翼の報道をしない限り報道ではないんだと」
「みんな報道部ってのは左翼でなきゃ報道部じゃないと」

いうのが今、浸透しているから、これテレビで出さないでしょう?


井上和彦氏
「出しませんですね・・・」







山本浩之氏
「ああ・・全部が全部左翼かなあって気はしますけどねずっと報道の世界にいて」

※感想:でもこの沖縄の反基地運動の実態が全く知られていないのは事実だし
テレ朝やTBS、NHKなどの報道の多くが左翼的報道(特に中韓史観)に終始しているのは紛れもない事実だと思うが。







宮崎哲也氏
「まあねえ、一般論と・・一般論として言うならば
これは世界的にジャーナリズムっていうのは体制を監視すると・・・
それはわかるよ、それと左翼だってのは関係ないから・・・





※感想:ここから山本浩之氏の必死の報道関係者の言い訳?が始まります。






山本浩之氏
「いやだって・・その沖縄の問題だって・・
例えば沖縄県が、沖縄県がその米軍と・・日本とアメリカがルールを作った、そのルール破りを300件以上あるわけですよ沖縄県が目視する限り。
で、それに対して防衛省にあてると防衛省は確証はないと言って認めないわけでしょう?
それはやっぱりきちんとやらなければいけないんじゃないんですかと。

ヘリの墜落云々とは別にしてですね
そういう事の問題提起を報道の側からするっていうのは、これは全うな・・あの報道の在り方だと。」




※感想:山本浩之氏の必死の弁明?なのだが

問題点そこじゃないし。





報道する事が問題じゃなくて、報道しない事があるから問題なんだが
しかもその報道しない事というのは基地反対派の不都合な事実。
それと山本浩之氏の言う
『のルール破りを300件以上あるわけですよ沖縄県が目視する限り』
これ、実は裏がある
本当は井上和彦氏が言ったけど編集されたのか
それとも失念して言いそびれたのかは分からないが、過去にこの「たかじんのそこまで言って委員会」でこんなやりとりがあったのを思い出す。

2013年1月27日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」より





井上和彦氏(14時12分頃~)
「私が乗ったのは普天間で、訓練飛行に参加したんですけども、数十秒で海に出てですね、洋上で訓練やりましたんで・・ま、先ほど出ていたような住宅街云々というのは全然別の話なんですけども
え・・非常にこういうものがあるとですね、尖閣防衛にも非常に役に立つと

(宮崎哲弥氏「モードチェンジはスムーズでした?」)
スムーズでしたですね、あの米軍基地の上でもう・・ちょうどロケットとヘリコプターの・・ジェット機の間みたいスーっと上がって行きますんで、これはもう・・今、沖縄の方で言われているような問題っていうのは実は色々・・・裏もあってですね
実はオスプレイ配備に反対する人たちが凧を上げたりですね、バルーンを上げて・・で、そうすると飛行ルートでそんなもの上げらると危ないから迂回をしたら・・そしたらこれルール違反だとか・・ってことでイチャモンつけられる・・・っていうのは恵さん、こういう事なんですよね?」

辛抱氏
「え?そういうことなんですか?」





恵隆之介氏
「それでね、反対運動している連中を・・私バックを調べましたよ
中国にね、5~6回行ってる連中いますよ・・で、習近平さんを沖縄に招待したり・・平成6年以降・・
もうねえ、日本モードじゃないんですよ反対している連中は、中国モードなんです、中国の視点で日米安保を論じてるんですよ

いいですかそんな連中の言うことを聞いて?
マスコミはそれしか取り上げんのよ。






井上和彦氏(14時12分頃~)
「しかもその・・沖縄の人って言われてるんですけど、本土からやって来た左翼連中が反対運動をやって、それで政府が言いうことを聞かなかったら県民大会するぞって脅すわけですよね
で、県民大会、県民大会ってその中に多くの本土からやってきた反対派がいて・・
もう年中もうあの・・節分みたいなものですよ
『基地は~外! 金は~内!』
でしょう?
そんなもん・・冗談じゃないですよ
だから何が来ても、何が来ても反対することになっていて
オスプレイが来ようが、メスプレイが来ようが全部何がきたって反対するんですもう・米軍基地反対なんです。







井上和彦氏
「あの・・先ほどもありましたけどもね
こういうあの・・フェンスで抗議・・あの要するに抗議運動をやっている一方的なその報道しかしないんですよ。






山本浩之氏
「だから、こういう事がやっぱり伝えられなきゃいけないんだなと。」






井上和彦氏
「で、後もう一つは地元の人達がそれを迷惑がって
こういう事をその・・ああいうものをですね綺麗にしているという、そういう姿っていうのは一切報じない。






※感想:そして基地・オスプレイ反対運動に全国の労組系が動員かけている事実も滅多に報じられない。






「オスプレイに反対するのはよその人が多い」02A
「オスプレイに反対するのはよその人が多い」02B




だから反基地・反オスプレイが決して沖縄県民の総意だとは自分には思えない。







山本浩之氏
「だからそういう情報をうちにくれたらカメラ連れて一緒に行くんですよ。

※感想:山本浩之氏
「情報をうちにくれたらカメラ連れて一緒に行くんですよ。」
ここまで言ったのだから是非とも沖縄に行ってその実態を報じてほしいものです。
どうせならアンカーの青山繁晴氏のいる水曜日に流してコメントしてもらえばいい。




井上和彦氏
「もう行きましょう・・だからホントね、是非あの一部あの・・」

山本浩之氏
「見ないと分からない。」








竹田恒泰氏
「なんかもしこんな事が許されてたら、韓国とか中国のやっている反日無罪と同じで・・
(津川雅彦氏「同じ、同じ」)
目くそ鼻くそ・・な話になっちゃいますよね。」


-以下略-
<抜粋終わり>-------

以上、いかがだっただろうか
毎回沖縄の基地反対運動については驚かされる事実が出てくるが、今回のも酷かった。
上記でも途中に感想を入れたけど
日本の安全にも国益にも何ら寄与しない在日韓国人についての日本人からの批判にはヘイトスピーチとマスコミは騒ぐ癖に
今回指摘された沖縄教育界における米軍の家族・・ハーフの子供への反基地演劇での「ヤンキーゴーホーム」のプラカードを持たせる行為はまさに教育ではなくヘイトスピーチそのもの
しかし日本のマスコミ、メディアは一切スルー
これほど理不尽な事があるだろうか?


 権力や社会の動向を監視し、警鐘を鳴らす木鐸の役目を果たすことがジャーナリズムの存在意義であるとマスコミ人は主張する。確かに徹頭徹尾、傍観者に徹し、自分達も含めてすべてを批判する報道姿勢を貫くならば、社会にとって有益であると認めることもできる。だが近年のマスコミは、何が良いことで何が悪いことかを自分勝手に判断してそれを大衆に押し付けようとしている。『批判』の範囲を超え、政治的な意図を含ませた偏向報道を行って、自分に都合が良いように国民の意識を誘導しようとする姿をあからさまにし始めたのだ。
 
 このことは自分の意に反する主張をする立候補予定者の出自や近親者について、差別的とも言える報道を平然と行ったことから証明されるだろう。

 総理となった者の権力行使の仕方ではなく、漢字の読み間違いや、余暇時間の過ごし方といった嗜好、人格の部分を批判したこともその証左となる。

 つまり、マスコミがしていることは報道ではなく自分達にとって都合の良いムードを作り上げるための宣伝で、そしてその行動は不思議な事に日本を敵視し、批判する海外勢力や機関の活動とベクトルを一致させているのである。

(ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり -5冥門編- P358より)



昨日、池上彰氏が「池上彰の戦争を考えるSP第4弾~戦争をどう伝えたのか?~」内で「メディアが戦争を終わらした」みたいなことを言って戦前の戦争を煽っていたことの言い訳みたいなことを言っていたが
結局マスコミは戦前、戦中、戦後、何も反省することも顧みることもなく何にも変わらない・・その媒体が売れればそれでよしとする風潮がある無責任体質
しかもそこに報じる内容の取捨選択があり、新聞社それぞれの思想、信条をさも公正公平であるかのように受け取り側に押し付けている。
今回の件も含めて考えると、どんなに持てはやそうが日本のメディアの本質は反体制ならよしとする左翼気質が強いという事が改めてわかる
やはりメディアの解体・改革・・メディアの総括なくして日本の真の意味での戦後は来ない気がする。




※※※ ※※※ ※※※

8月15日・・靖国

ワーワー騒いで政治問題化させず
心静かに鎮魂の祈りをささげる
それが本来のあるべき姿ではないだろうか?





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