「同じ人間として扱ってくれた」
【大空襲】
犠牲者と墜落した米兵を合同慰霊祭→米国感激「同じ人間として扱ってくれた」
元記事
http://crx7601.com/archives/29402485.html#more
慰霊祭は参列者全員の黙祷(もくとう)の後、在日米空軍の儀仗(ぎじょう)隊が入場し、日米両国の国旗を掲げた。さらに、在日米軍の演奏者が両国の国歌を吹奏した。
続いて、昭和47年から私費を投じて慰霊祭を主催している同区の医師、菅野寛也さんが「今日の平和の陰に両国の犠牲者があることを忘れてはいけない。この式典をできるだけ長く続けたい」と挨拶した。
さらに、静浜基地司令の山下隆康1等空佐の挨拶が代読され、静岡市遺族会監事の高井成治さんが「米軍勇士の御霊に哀悼の意をささげ、ご遺族に幸多かれと祈念します」と述べた。
米国からはジョン・ルース駐日大使の「静岡大空襲の生存者は米国人犠牲者も同じ人間として扱ってくれた」とのメッセージが読み上げられ、横田基地第374運用群司令官のジェイムス・ハックバース中佐も「敬意と慈悲を持って米国人搭乗員と日本人犠牲者をともに埋葬していただいた」と人道的配慮に感謝の意を述べた。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130616/szk13061602040000-n1.htm
>戦争は全員が犠牲者
>>
>こういう事だな
>日本は敗戦で色々なことを考える機会を得たんだな。
>戦没者を奉っているところにケチをつける国が隣にあるけどね
>さて、韓国がどんなふうにケチをつけてくるか予想してくれ