野中古賀二階仙谷
この人達が
日本と中国の関係を話したり、発表がある時は
皆、裏を取る習慣がついてきたね。
ネットでは
日本の為にならない政治家リストみたいなのは良く見るけど
そろそろ
ネットを見ない人達にも伝わるツールとかも
出てきそうですね。
私は、日中国交正常化の際は、NHK記者として田中訪中に同行し、日中平和友好条約締結の際は、園田外相の政務秘書官として立ち会った。
田中-周会談に同席した二階堂進官房長官からは「尖閣棚上げ」について一切発表はなかった。
後日、田中氏が親しい記者を通じて発表した後日談にも「棚上げ」のくだりはない。
尖閣諸島は歴史的にも国際法上も日本領土だが、中国は東シナ海に石油埋蔵の可能性が指摘された70年代以降に領有権を主張し始めた。
このため、田中氏から「中国の尖閣諸島に対する態度をうかがいたい」と切り出すと、周氏はさえぎるように「今、この問題には触れたくない」といい、田中氏も追及しなかったという。
中国側はこうした経緯に基づき「棚上げ」を既成事実化しようとしているが、説明したとおり「棚上げで合意」などあり得ない。中国が勝手に先送りしただけであり、私自身が生き証人である。
野中氏はこれを中国側の都合のいいように誤解し、結果的に中国側に加担している。
日本政府が「日中間に領土問題は存在しない」という限り、中国は尖閣領有の手掛かりを国際的に失うが、日本に「棚上げ」を認めさせれば「手掛かり」を得るわけだ。こう考えれば、今回の野中発言は売国的というしかない。
■渡部亮次郎(わたなべ・りょうじろう)1936年、秋田県潟上市生まれ。法政大学卒業後、59年にNHK入局。政治部記者として、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄、三木武夫、福田赳夫の各内閣を取材する。77年、園田直外相の政務秘書官に抜擢され、日中平和友好条約締結に立ち会う。現在、政治、国際問題などの評論で活躍する。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130606/plt1306061534007-n1.htm
>1978年にゃ野中は国会議員にも成っていない。
>国会議員に成ってからその類の話を
>田中から聞ける立場に成ったとしても、 それから何年後?
>そもそもこいつは郵政族、古賀が道路族で
>国民が自民党を捨てた大きな原因。
>孫崎が言い出したんじゃなかったか、それに野中が便乗したんだろ
>おそらく野中は最近知ったんじゃねえの
>でなけりゃ、とっくの昔に騒いでるよ
>日本からこういう輩がいなくなりますように
この人はよく
日本の悪口を他所で喋っているけど
目的はなんでしょうね~~~
なんつって。
日本の学者とか、大学校?の教授とか
何で日本人(っぽいのに)なのに日本の為にならない事を
しかも外国にイって(呼ばれて?)まで、行っているんだろう?って
感じたら、調べるとイイと思います。
検索すれば、今ならすぐ身元や後ろ盾、
過去にどんな事をやっていたか、等が分かると思います。
選挙前は特に役に立ちます。
追記
コレとは別件ですが、色んな人が居ます。
久保井規夫(桃山学院大学元講師)
黒田伊彦(大阪樟蔭女子大学元講師)
一戸彰晃(青森県雲祥寺住職)

