ほほぉ~ぅ
革マル派家宅捜索、2年8カ月もの空白のナゼ!?
佐々淳行氏「民主時代に…」
「民主党政権時代の、警察を所管する国家公安委員長、公安調査庁を所管する法相、自衛隊を指揮する防衛相を振り返ればいい。全員ではないが『治安』や『司法』『防衛』を担当する資格のない人物が閣僚になっている。主要閣僚の中には、国会で革マル派との関係を追及された人物までいる。2年8カ月も革マル派の家宅捜索をしないなど、『国家への破壊活動』といわれても仕方ない」
確かに、民主党政権の主要閣僚の中には、革マル派の浸透が指摘される労働組合から、多額の政治献金を受けていたことが追及された人物もいた。佐々氏は続ける。
「問題のある政権や閣僚が続くと、省庁の人事がおかしくなる。現に、警察では一時期、政治の介入を受けて、警察庁長官と次長、警視総監がすべて生活安全局出身という異常事態が起きていた。これでは1億2000万国民の治安は守れない。昨年末に安倍晋三政権が発足し、今年1月に警察人事が刷新された。これから日本の治安は良くなっていくはずだ」
革マル派のHPを見ると、「アベノミクス粉砕!」「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加反対!」「普天間基地の県内移設阻止」などと記されている。どこかの野党と主張がソックリではないか。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130311/plt1303111541002-n1.htm
警察庁関係者が語る。
「民主党政権時代に、治安や司法、防衛に絡む組織はボロボロにされた。かつて日本の公安当局といえば、北朝鮮の金正日総書記の健康状態や血液型、心拍数、薬、DNAまで、すべてを把握し、米国を驚かせた。中国に負けなかった。全力で立て直している」
官邸周辺も明かす。
「安倍政権は発足以来、各省庁から『民主党政権下で何が行われたか』をヒアリングしている。正直、信じられない案件ばかり。『国家への破壊工作』としか思えないものもある」
悲しいことに、現時点で、日本の外交力や情報収集力は、中国の後塵を拝している。安倍首相、どうか経済再生とともに、国家機能再建にも取り組んでいただきたい。
警察庁関係者
「民主党政権時代に、治安や司法、防衛に絡む組織はボロボロにされた」
官邸周辺
「国家機能を破壊工作した」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130313/plt1303130711000-n1.htm
