がんばればできる
http://www.youtube.com/watch?v=Q-XjHH5ITlw&feature=player_embedded
甲本ヒロト
「やりたいことは何歳からでも始めてもいい」
やればいい
何かをやる為には、 ついでに
「やらなければいけないこと」がくっついてくるんだよな世の中。
大人になると。
子どもの時はさぁー、やりたいことがあります。
やりたいことがある為には、
「これを、やらなければいけない」って、くっついてくる。
子どもはさぁー、「やらなければいけないこと」が
克服できないんだよ。
だから、やりたいことも我慢しないといけない。
それは、しょうがないじゃん。 子どもなんだもん。
だけど、大人になってくると何が違うかというと
「やりたい」ことにくっついてくる
「やらなければいけないこと」 を克服できるパワーが
大人になったら備わってきてさぁ。
それを全部、解決していくんだな。
そして、「やりたい」ことをやるというところに到達できるだ。
だから、こどものころから変わってないんだよ
やりたいことは、たぶん。
それが、できるようになるのが大人だからさ。
だから、たとえばさぁ
10代の頃できなかったからって 諦めなくていいと思う。
ハタチになった、三十歳になった
40歳になった時に あ~、あの時できなかったこと
今ならできるという大人になってるかもしれないじゃないか。
だから、もう1回でも何回でもチャレンジできると思うぜ。
まぁそうだよね。
才能が眠っていたって事もありそうだもんね。
一方キース・リチャーズはこう言った
やりたいことをやるためには金が必要だ
(自分のやりたい音楽をやるには売れ線の曲も演らなきゃならねぇ)
世界的ロックバンドのオアシスのノエルは
ノエル・ギャラガーインタビュー
俺の世代の連中はいつも人の粗探しをして人生を費やしてる。
25歳までに何か成し遂げないと、もうチャンスはめぐってこない。
何もしなければ、自尊心なんて25になったら後は腐っていくだけだ。
25歳までに自分のなりたいもの、やりたいことをやれってことなのさ。
チャンスを掴むのを恐れる必要なんてない。
おふくろはいつも言ってたもんさ
「神は挑戦者を愛される」
「どうして?神様は車を持ってるの?」
「ノエル。挑戦者(tryer、トライヤー)よ。タイヤじゃないわ」 ってな。
私も一言
大人になってからだって
やりたいと事だってできると思うし
いつ始めたって良い。
ただし
責任と覚悟は持ってやらないと
あとから大変な事になって、自分に振りかかる。
人に迷惑をかけちゃイカン。巻き込むな。
ですね。
追記
ヒロトを見てるとリアルな真実と
いかにもさんくさいインチキ教祖のいいそうな綺麗事ってのが
本当に紙一重で隣り合ってるんだなと思う
だからその紙一重を見誤る人には
「こいつ偽善者じゃん」としか思えないだろうし
実際ブルハには宗教の信者みたいなやつらが
いっぱい集まって解散せざるを得なくなった
俺がヒロトの発言で一番好きなのは
洋楽雑誌の方のロッキン・オンでカーターUSMと対談した時に語った
あるとき、ブルーハーツのコンサートのアンコールで
アコースティックギターを持ってステージに出た
ヒロトは悪意のあるジョークのつもりで
虎舞竜の「ロード」を1小節だけ
「何でもないようなことが~♪」って歌った
マーシーはそれを見て「馬鹿じゃねえか」って
ゲラゲラ笑ったんだけど
満員の観客はそれを見て大真面目に
「何でもないようなことが~♪幸せだったと思う~♪」って
大合唱をはじめてしまった
ヒロトはその観客たちをステージから
呆然と立ち尽くして眺めながら
「もうこのバンドは僕のいるべき場所じゃない」とステージを降りて
二度と戻らなかったという話
自分だけで考えると
成功するかどうかじゃない
やってるだけで楽しいことは良いって事。
ひろいモノ。
きれいごとを現実にするには力が必要 その力を手に入れるには努力と運と犠牲が必要
