視聴者はアホ
土屋敏男氏(日本テレビ)
「実は、ぼくら地上波のテレビをやっている人たちは
視聴者を信じていないんですよ。
見ている人のことを、かなりモノがわからない人だと想定して
その人たちにどう見せるかと工夫しているんです。
ものすごく悪い言い方をすると
もう「馬鹿にどう見せるか」と
みんな絶対にクチには出さないけれども
どこかの所ではみんながそう思っているようなフシがありますね」
http://www.1101.com/T-bucho/2002-06-24.html

大橋巨泉氏
――テレビが日本の民度低下に影響しているということはありませんか。
「その見方は、すごく皮相的だよ。(米国では)ビル・ゲイツもブッシュ家も
ニュースやスポーツ中継以外、テレビなんか見てませんよ。
(日本も)勝ち組とか金持ちとかインテリがテレビを見なくなっただけなんですよ。
負け組、貧乏人、それから程度の低い人が見ているんです。
だから、芸能界の裏話を共有した気になって満足しているんです」
「テレビは今に「貧困層の王様」になるはずです。」
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060127005218_print.shtml
池田信夫氏(元NHK)
「しかしこういうドライな演出は、日本では受けない。素材の情報より
スタジオでみのもんたが大げさに憤ってみせるコメントのほうを
視聴者(特に女性)は喜ぶからだ。私がNHKに勤務していたころ教わったのは
「典型的な視聴者は、50歳の専業主婦で高卒だと思え」ということだった。
たぶん民放はもっと低く設定しているだろう。
それが市場メカニズムでは正解である。1億人の知的水準の平均値は
当ブログの読者には想像もできないぐらい低いのだ。
それに迎合する古舘氏の戦略は正しいが、まともな視聴者が見ていて
気持ち悪いということは知っておいたほうがいい」
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51294993.html
政治家もそうですね。
この人達をどうこう言うより
衆愚から目覚め無ければいけないと感じるお。
